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2009年02月21日

●セッションin茂木

セッションin茂木

エントリー表


確認よろしくお願いします。

課題数、ハンディキャップ、班分けは未確定です!

当日お楽しみに♪

茂木ボルダーで会いましょう♪

2009年02月03日

●セッションin茂木

新しくできた茂木ボルダーでみんなで登りましょう!!!


〔日時〕  平成21年2月22日(日)9時受け付け
〔場所〕  旧長崎南商業高校体育館
〔参加資格〕長崎クライマーなら誰でもOK
〔参加費〕 五百円(施設の充実に使います。掃除用具とか・・)
〔競技方法〕60分間のフリーセッション×2ラウンド

※クラス分けはありません。ハンディキャップ制にし、力一杯登った人ほど上位になります。


※セッター:佐賀クライマーの皆さん
上位入賞者に記念品進呈(雲仙リゾート入浴券)


申し込みはこちらから

携帯電話からもOK!!

    ↓↓↓

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☆☆☆ポスターをダウンロード☆☆☆

2008年08月25日

●シーハットカップ2008 締め切り迫る!!

毎年恒例のシーハットカップ!
いよいよ大会締め切りまで1週間を切りました。
みなさんどうぞふるってご参加ください。

【開催日】平成20年9月6日(土曜)・7日(日曜)

【場所】大村市体育文化センター シーハットおおむら

【主催】(財)大村市振興公社・シーハットカップ実行委員会

【ルートセッター】 インターナショナルルートセッター  東 秀磯

【日程】9月6日(土曜)
       キッズクラス(小学生以下)
      ビギナークラス(OS 5.10c以下)
      プレップミドルクラス(OS 5.11b以下)
    
     9月7日(日曜)
     ミドルクラス(OS 5.11d以下)
     エキスパートクラス(OS 5.12a以上)
 
【参加費】一般2500円 キッズ1500円

【申込締切】平成19年8月30日(土曜)

【申込先】 大会事務局  電話:0957-20-7207 FAX:0957-20-7203



PDF版→→→ファイルをダウンロード


2008年06月19日

●リードジャパンカップ レポート 第2弾!

リード・ジャパンカップ★レポート第2弾!

女子6位入賞となったNFA監査役の津田まどかからレポートが届きました!!


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6月6日、大分県在住の私はNFAの皆さんと竹田市内で待ち合わせ。

夜はあたりは真っ暗で、竹田市内でしばらくさまよう・・・。
やっと合流できてホッ。

宿に着くとさらにNFAの皆さんがたくさんいて、懐かしくなりました。
昨夜は家にモスラみたいなでかい『ガ』が出て戦ったので、あまり眠れなかったので、今夜は熟睡することに徹底。


7日コンペ当日は天気もよく、朝食前の散歩でスッキリの目覚め。

今回も決勝目指してがんばるぞー☆


会場につくと選手がたくさんいて盛り上がってました。

まずは予選。緊張ー!

結果は何とか完登、やっぱり完登りはうれしい。



終わったら昼どきで気づけばお腹ペコペコ。
女子みんなでワイワイ地元の定食屋へ。
 
人気の鳥モモのから揚げ定食に一同感動&大満足。
明日のコンペエネルギーをおいしく補充しました。


8日、準決勝。
NFAの皆さんに見送られ会場へ。

アイソレーションで待ってる間、大分の温泉話で盛り上がりコンペ前だけどリラックス。
オブザベでは上部に不明点を残しましたが、がんばるしかないとやる気十分!!


いよいよ出番。


「がんばー!」と、仲間の応援が聞こえる。

ガンガンガン!?

どうやらブリキのバケツを叩いて応援してくれているらしい。

これはがんばらなきゃ~

10mくらいするとカチの連続にパンプしてきましたが、

『いいぞ~ガンバ~ガンガンガン☆』

にのせられて、落ちそうで出した手が数手、不思議と止まりました。

応援パワーってすごい!



結局完登には遠かったですが、完全燃焼。
結果、4位で目標の決勝進出!

あとはできる限りがんばろう。


臨んだ決勝では、疲れからか、で出しからきつく感じる。

何とかこなしていき、壁と壁をつなぐ巨大ハリボテ部分。
入り口はカチのクロス、途中はガバのクライムダウン・・・

そして出口、足を振り、おもいきり向こうの壁へ・・・

届かない!

足が短いのか、腹筋が足りないのか。
イロイロしているうちに手も頭もパンプしてフォール。


つめ甘い~ズ、やらかしてしまいました。


ちょっと悔いが残りましたが、今の力は出し切れたと思います。
応援してくださった皆さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!


国体に向け、九州ブロックも頑張りマイケル☆

(あれ?どこかで聞いたようなセリフ・・・)


(レポート:津田まどか)

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まどかちゃん、レポートありがとうございましたー!
7月の国体九州ブロック大会、そして本国体とがんばってください★


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これからは、みんなにいっぱいレポート書いてもらい、充実したHPにしていきたいと思っています。
みなさん、ご協力お願いします!

(HP管理人:竹田)



2008年06月17日

●リードジャパンカップ レポート

6月7日~8日に、大分県竹田市の県立竹田高校で開催された、リードジャパンカップ・国体リハーサル大会(日本山岳協会主催)で見事男子6位に入賞した、NFA副会長の尾形和俊のレポートが届きました!

尾形らしい、レポートです。


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6月6日は待ちに待ったジャパンカップの出発の日!!

仕事を早めに切り上げて、長崎で拾ってもらう予定が、急な仕事が入ってしまいギリギリまで仕事することに。。。
ウキウキしながら仕事しつつ、結局出発ギリギリまで会社にいました。
会社の駐車場で拾ってもらい、いざ!竹田市へ出発!!

この日からの宿はあの恐ろしき廃校の『あ祖母学舎?』でした。。
夜中になるとオルガンがなり、夜中まで食堂では変な話し声は聞こえるし、恐ろしいところです。

運転手松崎さん、牛澤さん、細江さん、かおりちゃん、吉田さんの異様なメンバーでしたが、行きの道中は普通で珍道中もなし。。。
牛澤さんが高森線を見て興奮したぐらいかなーーー

JR━―━―━(゜∀゜)━―━―━― !!

瞬きしたら、宿に着いてました。

宿には先発隊と佐賀組が到着しており、次の日は昼から受付開始の成男選手と監督で食堂で夜中??時まで語り合いました。

これまた、瞬きをすると次の日の朝になっていました。。

( ´-`)チュンチュン


眠い目をこすりながら、朝食を済ませ、いざ!!!竹田高校へ。

ピリピリムードの女性軍団とボルダー参加の少年男子は受付へ。

と言うのもこのジャパンカップでは、長崎県国体予選の兼ねており、成女は選手のレベル差があまりなく、誰が選手になってもおかしくない状態なのでみんなイライライライラ(-∀ー#) 
男性が入れない雰囲気をかもし出していました。

昼から受付の我等成男一同は、滝廉太郎『荒城の月』で有名な岡城址へプチ観光♪

長い長い階段を登りやっと辿り着いたところは、、、o(・_・= ・_・)o キョロキョロ岡城址じゃなく、??神社へ辿り着いてしました。
 
祝 『もう帰ろうやー』 
牛 『ちょっと待ってろ。オイがおばちゃんに道を聞いて来るから』 
祝 『あそこに見える岩ってち○こに似てないか!?』 
一同 『おーー!まじばい!!』
祝 『亀頭岩と命名!!』

と、どーでもいい会話してる間に牛澤さんが道を聞いてきて、岡城址へ。
これまた、岡城址までの道のりは遠いし、着いたら入場料300円だし、城跡を見るより、石垣の岩をオブザベーションするのをみんなで楽しみました。

成女の予選結果など考える事もなく、ただ歩くのが疲れました。。

昼からはやっと予選開始へ!!

出場順は祝、長崎3人組、尾形、江口、まーくんの順番です。

先に出て行ったメンバーはどうかなー??って話をしながらアップしてアイソレーションで昼寝して3時間の順番待ち。

予選はどっかぶりのオレンジホールドのみで作られた読みやすいルート。
見た目は簡単そうだったが、実際は下部からホールドがあまく、上部はガバ主体のルート。
下部でなるべく温存して、上部のどっかぶりガバへ向かって行けるか?って感じでした。

長崎3人組は下部でつかまり予選敗退
準決勝へは中間部の垂壁を抜けた、祝、尾形、江口、まーくんの4名が通過です!!


成女はまどかさん、松尾さんが予選通過で、国体選手決定しました。

その晩は予選通過おめでとう会&予選敗退おめでとう会で食堂は盛り上がりました。

晩飯はいつもの鳥天定食♪

予選通過者は早めの就寝(ρw-).。o○
予選敗退者は何時まで飲んでたんだろ、、、

くまぞうくんはラブラブビームで携帯片手にメールばっかり。
御暑いようで。。。

夜明け〆(゜▽゜*)

さぁ~~て、目が覚めると昨日とは打って変わってどんより天気。

昨晩のお酒が残っており、朝食があんまり入りませんでしたが、準決勝進出者は、目標の決勝進出のため、予選敗退者は無心に胃袋へ放り込んでいました。

いつものコンビニで昼飯を購入し、今日も何事も無く、クライミングウォールへ向かうのかーと、寂しげに考えていると、鉄道マニア牛澤会長が 

牛『ココの鉄橋カッコいいよなー!!電車が通るところを見てみたいよ。1日に4本しか通らないからなー』
と言っているうちに目の前の信号で赤玉に引っかかり、 ん?
がたんごとん、がたんごとん!?

おおぉぉっと電車が来ているではないですかーーー!
全員が『おおーー!!』と感動した

電車はナント!1両。。。
みんな長崎県人のため、路面電車みたいーー。しょぼーい

ショホ゛ーンだけど

牛澤さんはすごい!
感動した!!( ;∀;)
カント゛ーシタ 
もう死んでもいいくらいだ!


牛『おがた!!おまえこんな素晴らしい景観を見れるなんてとても運がいいよー☆今日、決勝残れるよ!がんばれよ!』

なーにを言ってるだ、このハゲたおじさんは、、、
電車見たぐらいで決勝に残れるわけ無いだろー。

と思いつつ、決勝に残ってしまうのでした!!!

大会会場に着くと、予選通過者の強者達がすでに受付を済ませており、我ら九州準決勝組もそそくさと受付を済ませ、アイソレーションへ!

準決勝では女性と一緒の登ることとなっており、アイソレーションでも女性、男性が入り混じり、(/ー\*)

イヤン♪

な感じでした。

さて、準決勝のルートと言うと、オブザベーションでは茶色のホールドで作ってあり、下部から明らかに激ワル )゜0゜( ヒィィ

上部はカブっている為、掛かりは良さそうなホールドがついているが一部明らかに遠く、ランジが入りそう、完登はムリだからオイはあそこまでだなーと考えつつ、オブザベーション終了。

予選ギリギリ通過の祝は一番手出場!
これ以上順位が下がることも無いし、暫定1位になれるし、気合を入れて、ハーネスをつけてオブザベーションしてました。

アイソレーションに戻る時に『頑張れよー』と声を掛けつつ、オイより下で落ちろよーと思って、戻りました。

予選ではしょぼかったので準決勝の登る順番はすぐ回ってきました。

次の選手は長崎の尾形選手ー!

アナウンス終了後、登り始めるわけですが、応援してくれる長崎勢はバケツに木の棒を装備し、ドンドン、ドンドン!!
うるせーよお前ら。。。
ドコかで拾ってきたバケツで応援してくれました。

この応援のお陰で手が張らない張らない!!!
イヤ、電車のお陰か!?
下部は予選よりはやさしめだったものの、2箇所ほど核心的な殺人ホールド
どんより天気で曇っていた為、なおさら掛かりが悪く感じられ、ココで吸い取られて上部で張ってしまい、力が出せなかった選手が多数いたようでした。
祝もその一人か?
もともと持久力が無いのか??
カブりに入ってからはすぐ、ランジが一発入り、あとは掛かりは良さげのホールドが続き、核心は大きな厚出のガバホールドからありえないギャストンアンダーを取りに行くところ。
そこでクリップが出来ずに落ちてしまい、準決勝落ちかーと思ってたら、ナント暫定1位!



しかも、その後選手はその下で落ちているじゃなーーいですか!?

その後、まーくんも江口君もその下で落ち、Ψ(`∀´)Ψヶヶヶと思っているうちにナント、準決勝は4位通過!!!
まーくんは5位通過
江口君は残念ながら、10位となってしまいました。
国体はお互い、頑張ろうね。




準決勝1位通過は愛知の大山さん。
同じ社会人クライマーです。
みんな、ちゃんと働こうね。クライミングだけじゃ生活できないよ。。。

祝は一番最初から全員の登りをみて自分の順位がドンドン上がっていくのを喜び、楽しみ、最終結果は16位です!
素晴らしい!!(・∀・)チコ゛イネ!
オイの日本選手権より順位がいいよ。ボルダーやめて、リードに専念すれば?


準決勝が終わり、決勝へ進出出来なかった手達は昼食にごまうどんを食べに行かれたようで、オイはお土産にロールケーキをお願いして決勝のアイソレーションへ入り、爆睡昼寝に入りました

大山さんの笑い声で目を覚ますと、、、、、角田君のプチ萌え話しで大盛り上がり♪♪Ψ( ̄∇ ̄)Ψワッハッハ~♪
※プチ萌え話しの内容が知りたい方は尾形まで連絡ください。
皆さん、異性のどんな行動にプチ萌えしますか?笑わせてもらい、リラックスさせてもらいました。
あ、角田君は彼女ぼしゅーちゅーらしいですよー!

アイソレーションにいる時にポツリ、ポツリと雨が落ちてきたようで、女子決勝のオブザベーション時にはザーザー降り。

女子決勝が終わり、男子決勝のオブザベーションへ!
壁の目の前に立って、一人ずつ選手紹介。


その間こっそり壁を見て、

あれ?なんだあの巨大なトマトは?

決勝では巨大なハリボテがついていました。
もう、オブザベーションは意味不明、難解不可解でした。

オブザベーション終わってからは、ハリボテの処理で持ち切り。
ランジか?
ハリボテの下についているホールドは女子の外し忘れか?
どうする?どうする?
もう、ランジしか考えられなかった為、心に決めて、出番を待ちました。

コールゾーンで前の選手を見ていると、、、ずいぶん下のほうで落ちていてハリボテを越えた選手は少ないぞーって思って、やはりみんな、ランジ失敗して落ちてるなー。

いざ、出番へ!!

下部はかなり簡単で、予選・準決勝よりも簡単楽々♪
問題のランジのパートまでは、11cぐらいで、手も張っていない!



これならランジも成功する!!
と思いつつ、ふと、ランジ前のホールドを持って上を見ると・・・・。

とおいーーーよーーーー!

これは、届くのか!?
いや、オイは九州ではランジは強いほうだ!
絶対届く!!  

   ラーーーンジ!!!ε≡Ξ⊂ ´⌒つ´∀`)つ

あれ?
そのままぶらーん。。。

ザイルに命を救われました。

( ̄ヘ ̄;)ウーン、、、
ランジムーブじゃなかったのか?


どうやら、違ったようだ
後に出てくる、羽鎌田くん、伊藤さん、大山さんのムーブを見て、勉強のお時間。
正解は全く違ったムーブで先に足を送り、くるん♪くるん♪するムーブでした。


最終順位はまーくんは一緒のムーブで落ち、角田君が足を滑らせ落ちてくれていたので、ラッキーな6位入賞でした☆



決勝進出できて、楽しいランジも体感できて、牛澤さんと電車のお陰ですm(_ _"m)

ペコリお土産でロールケーキも貰えたし、いい1日を過ごすことが出来ました。

あーあ。
でも今回は調子良かったから、ちゃんと腕を張らせて、限界まで挑戦したかったなぁ。

土日の強行スケジュールで竹田まで運転してくださった松崎さん、増田さん、いつもいつも有難う御座います。
国体選手を狙っていたピリピリな女性陣、仲良く全員予選落ちでよかったね。
男性陣も多久から国体予選会お疲れ様でした。また、来年の国体選手狙いましょう!

あ、でもまだ今年の国体選手も狙えるよ♪
どっちかの選手が不可解な事故、怪我など・・・選手にはパキらないように1本指ポケットホールドの課題や怪我しないように岩場のハイボルダーなどを勧めましょう

ごきげんよう~~~


(レポート:尾形和俊)

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次は女子6位入賞したまどかちゃんの予定です。
お楽しみに!!

2008年06月14日

●リードジャパンカップ・国体リハーサル大会報告 尾形和俊&津田まどか6位入賞!!

6月7日~8日に、大分県竹田市の県立竹田高校で、リードジャパンカップ・国体リハーサル大会(日本山岳協会主催)が開催されました。
今大会は、大分国体の長崎県国体成年男子・成年女子選手の第二次選考会を兼ねた大会としていたためNFA・長崎県から多くの選手が参加しました。

6月7日は男女予選、翌日8日は男女準決勝・決勝が行われ、NFA副会長の尾形和俊、NFA監査役の津田まどかが見事決勝進出で6位入賞。

また江口と松尾も準決勝進出を果たしました。

同じ宿舎に泊まり一緒に応援・行動した佐賀県から参加した、佐賀県の高校1年生の樋口まーくんは見事決勝進出し7位入賞、祝茂男くんも準決勝進出を果たしました。

優勝は男子が伊東秀和さん、女子はチャレンジカップで優勝した山口県ジュニアクラブの小田桃花ちゃんでした。

参加された選手のみなさん、そしてスタッフのみなさんお疲れさまでした。

なお、ジャパンカップと平行して行われたリハーサル大会のボルダリング競技において、長崎県少年男子・女子とも見事優勝を果たしました!!


男子(参加64名)

1位 伊東秀和  神奈川県
2位 大山史洋  愛知県
3位 羽鎌田直人 千葉県
4位 田中周兵 愛知県
5位 中原栄  岡山県
6位 尾形和俊 (NFA)
7位 樋口純裕 佐賀県
8位 角田大樹 埼玉県 (※以上8名が決勝進出)

10位 江口健太(NFA) ※準決勝進出
16位 祝 茂男 福岡県(国体はふるさと選手で佐賀県) ※準決勝進出

46位 山上大輔(NFA)
51位 牛澤敬一(NFA会長)
62位 吉田慶太 長崎県 


女子(参加46名)

1位 小田桃花 山口県
2位 田中亜貴 愛知県
3位 遠藤由加 神奈川県
4位 榊原佑子 千葉県
5位 梶山沙亜里 京都府
6位 津田まどか (NFA)
7位 福山京子 神奈川県
8位 飯田あづみ 千葉県 (※以上8名が決勝進出)

15位 山本樹理 大分県 ※準決勝進出
19位 松尾智子 (NFA) ※準決勝進出

32位 江口かおり 長崎県
32位 北島綾子 長崎県

38位 倉田亜紀 山口県(ふるさと選手で長崎県)
38位 細江綾子(NFA)


※レポートは、見事決勝進出し6位入賞を果たした尾形と津田の予定です!
お楽しみに!!

2008年05月28日

●第5回クライマーズチャレンジカップ無事終了!

5月24日(土)・25日(日)に行いました「第5回クライマーズチャンレンジカップ」を無事終了することが出来ました。
視覚障碍クライマーを含む過去最高の113名の参加者を向かえ、選手の皆様・協賛各社様・フタッフの皆様、観客みなさんのお陰で、大会を終了することができました。

あいにくの天気でしたが、メインルートセッター飯山健治さん、NFA副会長で日本山岳協会公認B級セッターの尾形和俊氏をはじめ、地元の皆様、スタッフのみなさんのお陰で、野外ウォール上に特設屋根を制作し、どうにか大会を開催することが出来ました。
また、今回はマントルスタート、ジャミングホールドとチャレンジカップならればの趣向を凝らしたルートでみなさんに楽しんでいただけたのではないかと思います。

本当にありがとうございました。
来年またお会いしましょう!!


上位成績
【マスター】※参加30名

1位 小田桃花 山口
2位 江口健太 福岡
3位 佐藤秀一 大分
4位 尾崎真人 佐賀
5位 神鳥悠輝 山口
6位 宮本雄一 福岡
6位 林富明 長崎
8位 古川二郎 熊本
9位 津田まどか 大分



 【ミドル】※参加31名

1位 平山俊也 福岡
2位 武田祐一 山口
3位 増原貴之 山口
4位 山縣茜 山口
4位 松田直樹 長崎
4位 沼田美香 鹿児島
7位 蔭谷柚佳 山口
8位 園田純一 大分
9位 川渕良輔 長崎


 【ビギナー】 参加35名

1位 大田理裟 山口
2位 蔭谷康平 山口
3位 森田朱美 福岡
4位 松尾雅彦 長崎
5位 安達知誠 長崎
6位 五十嵐純 大分
7位 川畑亜野 山口
8位 河村麻衣 大分
9位 細江文子 長崎
9位 原田雅彦 長崎


【キッズ】 参加20名

1位 西村楓香 長崎
2位 原田朝美 長崎
3位 大西弦二朗 山口
4位 溝口萌香 福岡
5位 坪井まゆの 山口
6位 豊田将史 山口
7位 白土礼衣 長崎
8位 木下茜 長崎
8位 大川雪成 長崎


全リザルト(PDF) ⇒ ファイルをダウンロード


※レポート及び写真は後日掲載予定

2008年05月20日

●第5回 クライマースチャレンジカップ 登順発表!【一部修正済 5/21付】 

チャレンジカップまであと3日になりました!
九州内外より多くの方が申し込みをして頂きましたー!!
なんと113名!!(5/21確定)
みなさん、お申込みくださりありがとうございます。

競技順番を決定しました。
※5月21日修正分(最終番)

順番はこちら(pdf)⇒ファイルをダウンロード

※すでに申込み期限を過ぎておりますので、募集は打ち切っております。ご了承ください。

当日お会いできることを楽しみにしております★

2008年05月19日

●第5回クライマーズチャレンジカップ 参加募集終了!

今週末5月24~25日に開催します「第5回クライマーズチャレンジカップ」の参加募集を終了いたしました。
申込み期限は過ぎておきますので、募集は打ち切っております。
ご了承ください。

出場者が110名以上になり、運営上クラスの変更をお願いした方々につきまして、本当に感謝いたします。
ありがとうございます。

5月18日(日曜)には、リード壁・ボルダー壁の全てのホールドを撤去し、洗浄を行いました。
19日(月曜)よりいよいよルートセットです。

みなさんとお会いできることを楽しみにしております。

2008年04月22日

●全日本選手権レポート

4月12日~13日に、神奈川県のPUMP2で、全日本選手権(マムートカップ)が開催され、NFAより尾形和俊(NFA副会長)、江口健太、津田まどか(NFA監査役)、松尾智子の4名が出場しました。

4月12日は男子予選と女子準決勝、13日は男子準決勝・決勝・スーパーファイナル、女子決勝が行われ、津田まどかが見事決勝進出で7位入賞。
尾形と江口も準決勝進出を果たしました。
また同じ九州から参加の高校1年生の樋口まーくんは見事決勝進出し7位入賞を果たしました。


男子(参加35名)

1位 安間佐千
2位 渡辺数馬
3位 角田大樹
4位 堀創
5位 伊藤秀数
6位 羽鎌田直人
7位 樋口純裕(佐賀県)
8位 小西大介      
(※8位までが決勝進出)
13位 江口健太(NFA) ※準決勝進出
18位 尾形和俊(NFA) ※準決勝進出


女子(参加17名)

1位 野口啓代
2位 小林由佳
3位 田中亜紀
4位 尾上彩
5位 金谷名恵
6位 門間希美
7位 津田まどか(NFA) ※決勝進出
8位 飯田あづみ 
(※8位までが決勝進出)
17位 松尾智子(NFA)

以下、準決勝進出し13位になった江口健太のレポートです。

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4月12日と13日に神奈川県のPUMP2というジムであった全日本選手権に長崎から尾形さん津田さん松尾さん江口の四人で参加してきました。

出発は金曜日の夜で、俺は福岡から一人で羽田空港まで行き羽田で尾形さん松尾さんと合流。
その後新宿のホテルまでバスで移動しました。
途中東京タワーとかレインボーブリッジとかが見えて東京を満喫出来ました。

ホテルに着いたらまどかさんを迎えに行くついでにご飯を食べに行ったのですが、金曜日の夜だったので新入社員のような集団でごった返してました。東京には住みたくないなと思いました。
「九州」って書いてある居酒屋でご飯を食べて、駅で満員電車から無事開放されたまどかさんと合流しホテルに戻りました。俺と尾形さんはシメに牛丼食べて帰ったけど。

12日の朝はホテルの部屋が暑くてよく眠れなかったのでかなり眠かったけど朝食を食べに行きました。昨日の牛丼が効いてて食欲なかったけど無理矢理突っ込んでホテルを後にしました。
電車を乗換え中野島という駅に着き、PUMPに向かいました。

PUMPに向う途中のコンビニでまーくんとバッタリ会い、ちゃんと一人でこれたんだなぁと感心しました。
PUMP2に着くとまだ入れないみたいで何人か外にいました。
まだ小中学生みたいな子が非常に多くユース大会のような印象でした。


PUMP2の外から


受付を済ませ、3階のボルダールームに上がり、新しいPUMP2は初めてだった荷物を置いてさっそく尾形さんとボルダーで遊びました。
二級ができなくてヘコんだりしながら午後まで時間を潰して、いよいよオブザベーションの時が来ました。みんな双眼鏡を持っていて持ってないのは俺と尾形さんぐらいでした。

男子予選のルートはまずうすかぶりの壁を登りルーフに突入してどっかぶりをトラバースしうすかぶりに抜けて行く長い長いルートでした。
久し振りのリードコンペなのでオブザベのやり方も忘れていてうまくムーブの組み立ても出来ないまま6分がすぎてしまいました。
ホールドは全て白で、見たことない巨大な手を組んだ形のホールドやゴルフボールみたいなのが並んでるホールドなどが着いていてスゴく面白そうでした。

結局そのホールドたちを触ることはできなかったのですが。

オブザベーションが終わり競技が始まったのですが意外に回転が早く俺は6番目だったのでアップがあまりできないまま出番が来てしまいました。
登り始めると予想以上に下部が悪く、あまりレストもできないままルーフに突入して、またそこのムーブも悪く落ちそうになりながらルーフの中でもがいてるうちに、前腕が「もう無理です状態」になりあっけなく落ちてしまいました。これはやってしまったぁと思い、久しぶりに落ちろ光線を出しまくってやりました。それが効いたかどうか分かりませんが、参加者が少なかったことに救われて何とか予選は通過することが出来ました。

尾形さんのパフォーマーな登りやまーくんの気合いの入った登りを見ながら一人反省会をした結果、アップ不足だったのではないかという結論に達し、明日は大丈夫だと自分を励ましました。
予選は完登者は4人でグレードは13a/bぐらいだったようです。

予選終了後尾形さんと目白にあるアウトドアショップのカラファテに行って楽しんだ後、中華料理やで晩飯を食べホテルに戻りました。


次の日は男子の受付は8時からだったので、朝6時40分ぐらいに起き朝食を食べ7時20分には新宿駅行きのバスに乗る予定だったのですが、起きたらすでにバスに乗る時間で朝食バイキングはお預けになってしまいました。
ちょっと遅れてパンツーに着いたら昨日の反省を生かし速攻でアップを開始しました。

そうこうしているうちにあっという間にオブザの時間になり一階のリード壁の前に行きました。今度のルートは途中マムートのホールドにデットしたり、でっかいハリボテを使ったりするボルダーチックなルートのようでした。

完全にはアップが完了していなかったのですが、昨日よりはアップ出来たし、よく寝れたので大丈夫だと言い聞かせてて登り始めました。
やはりこのルートも下部からなかなか悪く小刻みにレストを挟みながら最初核心と思われるマムートホールドにデットするカ所まできました。
ここはオブザベの時から俺のリーチならスタティックに取れると思っていて、やってみたのですがなかなか遠く力をかなり使ってしまいました。
ここは少々リスクをおかしてもデットで取りに行った方が省エネムーブだったようです。こういう判断も今後磨いて行きたいなと思いました。
マムートホールドで十分レストしたあと第二核心と思われる巨大ハリボテを使う部分に入って行きました。その前のムーブも悪くオブザの時と手順が変わってしまって、ヤバいと思ったのですが、ハリボテの左がアンダーで持てることに気付き結果オーライでした。
その二手先で落ちてしまったんですが次の手がレストポイントみたいだったのでちょっと残念でした。


準決勝の尾形さん


このルートも13bぐらいだったようで完登者は安間さち君、渡辺数馬さん、堀つくる君の三人でした。安間君は超余裕みたいでした。
このぐらいオンサイト出来たら楽しいだろぉなとおもいました。

次に女子決勝がありました。
長崎からはまどかさんが残りました。

ルートは男子予選にクライムダウンを加えたような長い長ーいルートでした。
途中超巨大なハリボテにアンダーで入るか所がありホールドの形状をしらないと厳しいそうでまどかさんもアンダーは捕らえたんですが、次の手がよく分かっていなかったようで、手を出して落ちてしまいました。
このようなジムであるコンペでは、ホールドの形状を知ってるかどうでも勝負の分かれ目になるんだなぁと勉強になりました。


決勝のまどかさん


この女子決勝の注目は小林由佳さんと野口昭代さんの対決で、二人ともこの長い長ーいルートを時々落ちそうになりながらも最後の面まで登りラスト二手ぐらいのとこで同じように手を出して落ちました。
結果は縦に二個並んだホールドの上をタッチした野口さんが優勝でした。
今後も二人の対決には注目です。男子決勝は俺の飛行機が19時発だったので、ギリギリまで粘ったのですが最初に登場した羽鎌田君の粘りのあるいいクライミングを見てタイムリミットでした。

まーくんを応援できなくて残念でしたが、ダッシュで駅まで向かいました。無事に間に合い、まどかさんと合流して福岡に帰りました。

結局予選より順位は上がったのですが、自分の目標とする所まではまだまだで、決勝に残ったメンバーとも力の差を感じる大会となりました。

今回学んだことを生かして6月にあるジャパンカップに向けて調子を上げていきたいと思います。

最後にこのような大会に参加させていただいてありがとうございました。飛行機やホテルの手配をしていただいた松崎さんいつもありがとうございます。

次も頑張ります。


(レポート:江口健太)


詳細はこちら⇒日本フリークライミング協会(JFA)

2008年04月10日

●「第5回クライマーズチャレンジカップ~明日のあなたにチャレンジ~」要項発表!!!

今年もやります!!チャレンジカップ!!!
第5回クライマーズチャレンジカップ~明日のあなたにチャレンジ~」要項発表☆


長崎県フリークライミング協会(NFA)では関係各位のご協力により、下記のとおり第5回クライマーズチャレンジカップを開催する運びとなりました。

毎年秋に行われてるクライマーズチャレンジカップですが、今年は諸事情により5月24~25日に長崎県立総合体育館のクライミングウォールでの開催です。

本大会は、昨年開催した大会同様、視覚障害の方も一緒に参加できるクライミング競技会であり、ノーマライゼーションの精神に基づき障害者と健常者を区別することなく同じルールでクライミングにチャレンジする大会を目指しています。
また、一昨年・昨年の大会で参加されたNPO法人モンキーマジック(視覚障害者のクライミング普及を行っている団体)からは、今回も数名の選手が参加される予定であり、現在、スタッフ一同一丸となって準備を進めております。

クライマーのみなさま、ぜひご参加ください。



(画像はクリックすると大きくなります)

【大会要項】

大会名称 :  第5回 クライマーズチャレンジカップ

開 催 日  : 平成20年 5月24日(土)・25日(日)
           受付8:30~9:00


会  場  :   長崎県立総合体育館・ありーなカブトガニ  クライミングウォール
           (長崎市油木町7番1号)
 
主  催  :  長崎県フリークライミング協会(NFA)

後  援  :  日本フリークライミング協会(JFA)、特定非営利活動法人モンキーマジック
          笹川スポーツ財団SFFスポーツエイド事業
          長崎県教育委員会、長崎市教育委員会 長崎県山岳連盟、(依頼中も含む)

協  賛  :  株式会社アクシーズクイン(マウンテンイクイップメント)、株式会社アルテリア(ペツル)、
         株式会社エイアンドエフ(グレゴリー)、株式会社キャラバン(ファイブテン)、
         株式会社ゴールドウイン(The North Face)、ネイティブグリーン、
         ボルダリングジム ホアホア、The Ranch、
         株式会社 山と溪谷社(ROCK & SNOW)、山の家 (依頼中も含む)

ルートセッター : 飯山健治、尾形和俊

参加予定者 : 特定非営利活動法人モンキーマジック《www.monkeymagic.or.jp》
          小林幸一郎(障害者クライミング世界選手権 優勝)他多数の視覚障害者

競技方法 : オンサイトリード方式
         ※キッズクラス予選・決勝、ビギナークラス予選はトップロープ方式

カテゴリー : キッズクラス(小学生以下)
        ビギナークラス(OS 5.11a以下)
        ミドルクラス(OS 5.12a以下)
        マスタークラス(OS 5.13a以下)
        ※ 出場人数により、クラスの変更をして頂く事があります。
            また、前回優勝者は同じクラスからは出場することは出来ません。


定  員  :  各クラス30名程度

日  程  :  5月24日(土曜)
           8:30~9:00  受付(キッズクラス・ビギナークラス)
           9:30~     開会式
           10:30~    キッズクラス・ビギナークラス予選 競技
           14:30~    キッズクラス決勝 競技
           15:00~    ビギナークラス決勝 競技
           16:30~    表彰式

          5月25日(日曜)
           8:03~9:00  受付(ミドルクラス・マスタークラス)
           9:30~     開会式
           10:30~   ミドルクラス・マスタークラス予選 競技
           14:30~   ミドルクラス決勝 競技
           15:30~   マスタークラス決勝 競技
           16:30~   表彰式
           ※天候、その他の都合により、日程を変更することがある。

表   彰 :  男女別の成績優秀者に豪華な賞品を進呈。飛び賞も多数設定!

肖 像 権 :  本大会の出場選手の大会期間中の肖像権、権限は主催者にあるものとします。

締め切り : 5/15(木) ※ 締切日必着です。

参 加 費 : 一般(ビギナー・ミドル・マスター):2,500円   キッズ:1,000円
         ※ 当日受付にてお支払ください。

申し込み先 : 〒851-0133 長崎県長崎市矢上282-2 牛澤敬一
         Fax : 095-839-5618
         E-Mail : nfa@nagasaki-fca.com
         ※申込書に必要事項を記入し、郵送、ファックス、E-Mailの何れかの方法で申し込みください。


そ の 他 :  両日とも受付時間は9時までです。
          駐車場が混み合いますので遅刻の無いようご注意ください。
          尚、一日スポーツ保険などには加入いたしませんので、各自自己責任にて参加して下さい。
          駐車場が少ないため、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
          (大橋電停から徒歩5分)

要項(ポスター裏面)ファイルPDFをダウンロード


詳細は、長崎県フリークライミング協会(NFA)牛澤・尾形・松崎・竹田までご連絡ください。
ポスター・チラシは、随時各施設・団体へ配布予定にしております。

●平成20年度国民体育大会(おおいた国体)候補選手(第一次)選考会報告

平成20年度の国民体育大会候補選手(第一次)選考会報告

3月23日(日曜日)に、佐賀県多久市の佐賀県立多久高校で、長崎県山岳連盟主催・平成20年度国民体育大会候補選手の一次選考会が行われました。
あいにくの大雨という天気でしたが、シード選手(成年男子:尾形・北島・江口、成年女子:津田)の4名を除いた、少年女子2名 、成年男子5名、成年女子4名、成年男子6名、17名が参加しました。
NFAより選手をはじめ、運営、審判、スタッフとして多くの方が参加しました。

この結果を参考に、6月に竹田高校で行われるリードジャパンカップを第二次選考会とするとのことです。

参加されたみなさま、そしてセッターの樋口先生、お手伝いしてくださったみなさん、お疲れさまでした。

レポートは審判として参加したNFAの山上大輔くんです。

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3月23日(日曜日)天気は雨。
というか、土砂降り。

そんな日に選考会には最悪の天候の中、平成20年度の国民体育大会候補選手(第一次)選考会が行われました。

参加者は、シード選手(成年男子:尾形・北島・江口、成年女子:津田)の4名を除いた、少年女子2名 、成年男子5名、成年女子4名、成年男子6名です。

成年女子の松尾さんは、所用で前日実施。
少年男子の林くんは、少男の課題じゃ物足りないので成年男子の課題で参加です。

会場は、佐賀は多久高校。
今回の選考会はリードとボルダーの両方を行います。


午前中はリード競技。

壁はびちょびちょ。
急遽、セッターの樋口先生とその息子マー君がルート上部を変更。
どうにか、というか無理矢理リード競技も行えるようになりました。


びちょびちょ・・・


まずは、少年女子から。
大村高校のふたり。もっと練習しましょう。


次は、成年女子。
前日実施の松尾さんは完登です。
当日参加はやっちゃん、クララ、綾さん。
ここはボルダラー綾さんが、水がたまってるガバにランジして最高到達点!!


あやこさん


続いて同ルートで行われた少年男子。
長崎西高3人が練習不足で下部でぼとぼと落ちる中、4月から大村工業高校に入学が決まっている松尾くんが一人抜け出し大差で1位でした。


出番待ちの成年男子集団。
覗き見はダメです。

午前中最後は、成年男子。
審判は、初リード審判の山上でした。
C級審判取れてるか心配だけど、経験が大事らしいので若輩者ながらさせていただきました!


スタート直後に1ムーブ難しい箇所が。
ここで、黒川さん、富久さん、松田君、松永さんの4人がまさかの団子状態。
リードなのに、ボルダーぐらいの手数で終わっちゃいました(笑)

勝負は、下部をさらっと抜けた会長・ウッシー、アリーナのいつもいる人・吉田さん、そして若者代表・林君(少男)の3人の争いに。
上部は、雨でびちょ濡れだったらしいですが、安定した登りを見せた林君が最高到達点をマークして、雨のせいで悲惨だったリード競技は終了しました。

お昼ごはんをバクバク食べて、午後からは、室内に入ってボルダー競技です。
全種別とも、5分間3課題のワールドカップ方式で行われました。

少年男女、成年女子の1課題目は、垂壁のウェルカム課題。たぶん全員が1撃でした。


2課題目は、バシッといって、クルンとなる課題。これは日頃からボルダーをやっていないと登れません。
これを登れたのが、綾さん、やっちゃん、松尾くん、西高2年の岩本くん。

綾さんは、3課題目のトラバースもあっさり1撃で3完3At.のパーフェクトな内容でした!
やっちゃんもう少しでした。
くららは、もっと練習しましょう。

少年男子は、松尾くんが3完4At.岩本くんが2完6At.と少し差がある結果になりました。
少年男子は層が薄いので、西高の3人はもっと練習して上手くなって欲しいですね。


さて、成年男子です。
1課題目は、女子2課題目を簡単にしたウォーミングアップ課題でした。
これで油断したのか、2課題目でみんな苦しんでいました。
結局これをサラッと登った会長ウッシーさんと、高校生・林くんが最終課題も登り、3課題完登のトップの成績でした。

その3課題目は、ルーフ抜け3手目に「???」ってなってしまうホールドがあって、これの持ち方が核心でした。
ウッシーさんは、人差し指と親指でつまんでひょいって登っちゃいました。
3課題目は、海坊主・松永さんも登り、上位3人がわかりやすい結果になりました。とてもいい課題でした☆


というわけで、平成20年度国民体育大会候補選手(第一次)選考会も無事終わりました。
セッターの樋口センセイと壁貸してくれた多久高校に感謝です。

あいにくの天気だったけど、無事に終わってよかったよかった。


第2次選考会は、竹田高校であるジャパンカップらしいです♪
近いし、みんな出ましょー!!
選手のみなさんはがんばってくださいねー☆

(レポート:山上)

2008年03月11日

●因果カップ参加報告(江口健太4位入賞!)

3月8日(土曜)、PUMP大阪で行われた因果カップに、NFAより副会長・北島惣一郎、副会長・尾形和俊、松尾智子・江口健太、他長崎クライマーの北島綾子の5名が参加しました。

メインセッターが小山田大・保科宏太郎、参加総数150名というビッグ大会で、なんとNFAの江口健太が決勝進出し4位入賞を果たしました。
おめでとうございます!

以下、江口健太、尾形和俊のレポートです。


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3月8日(土曜)にPUMP大阪で行われた因果カップに長崎から北島夫妻、尾形さん、松尾さん、江口の5名で参加してきました。

7日金曜日の昼過ぎに長崎空港を出発して夕方伊丹空港に着き、夜は難波で大阪観光をして、タコ焼きと串カツをガッツリ食べ、次の日のコンペに備えました。



コンペの日の朝は久し振りの早起きで、すごく眠かったけど頑張って起きて久し振りの朝食を食べ出発しました。途中電車の乗換えがいっぱいありよくわからないまま尾形さんについて行きPUMP大阪につきました。
PUMP大阪に着くとすでに沢山の参加者が来ていて、コンペ特有の期待感や緊張感が高まってきました。

開会式が終わり、最初にビキナー・ミドル・マスターの予選1ラウンド目があり、あや子さん松尾さんがミドルで参加しました。
参加者が非常に多く、1課題に10人ぐらい並んでいて少ないトライで登らないと決勝に行くのは厳しそうでした。
次の日、俺もミドルの課題をやってみたのですが、これがミドルの課題なのか!?と言うほど悪かったです。


次にオープン男女の予選1ラウンド目がありました。
予選は全部で8課題あり1ラウンド50分で4課題の2ラウンド、セッション方式で行われました。
オープンは参加者が合わせて50名ほどで、余り待つことなくトライすることが出来ました。

予選1ラウンド目の第1課題は、出だしがダブルダイノでこれを止めるのが核心であとは同じようなカチピンチを登る1級ぐらいの課題。

第2課題は保科さん設定の金峰山の課題のようなカチカチ課題で出だしから悪く俺はK点すら取れませんでした。
尾形さんはラスト一手まで行きかなり惜しかったです。
完登者は二人だけでした。

第3課題はスローピーなピンチ課題で俺は得意系だったのですがK点取るのがやっとでした。

第4課題は今回一番登りやすい課題で3級ぐらいの課題でした。

オープンの予選1ラウンド目が終了し、ビキナー・ミドル・マスターの予選2ラウンド目があり、一時間後にオープンの予選2ラウンド目がありました。

先にこのラウンドを終えた祝さんに2課題以上登った人は二人しかいないと聞いていたので何としても2課題登るつもりで挑みました。

2ラウンド目の第1課題は、小山田さん設定のスタートしてからほとんど二本指ポケットの課題で、小山田さん曰くラッキー課題だったらしいのですが一人の完登者も出ませんでした。
しかし小山田さんのデモンストレーションの登りをみたら本当にラッキー課題として設定したんだなと思うほど簡単に登っていました。

第2課題はムーブがちょっと岩場っぽくて上はマントルを返す2/3級ぐらいの課題。

第3課題はルーフ課題で出だしからダブルトゥ使ったりするテクい課題でちょっといい感じだったのですが、ヨレてK点までしか行けませんでした。

第4課題は途中にある大きいホールドからかなり遠いスローパーを取るのが核心の課題で登れるとしたらこの課題だと思い気合いを入れてトライしました。
結局この課題が登れて予選が終了しました。

予選で4課題以上登った人が6人いて決勝が5人で行われると聞いたので、決勝進出者の発表があるまでドキドキしながら待っていたのですが何とかK点差で5位で決勝に進むことが出来ました。


決勝は4分登って4分休むオンサイトベルトコンベア方式の3課題で行われました。

順位の付け方は1課題1課題順位を付けていき、その合計が低い方が勝ちという今までにない感じの順位の付け方でした。スタート順は下位からで俺が最初だったのでちょっと緊張しました。

決勝1課題目はピンチからピンチにランジしてアンダーを持ちポケットからスローパーに飛んでマントル返していく課題だったのですが最初ピンチに飛ぶところがよくわからず、出だしで何回か落ちてたら観客の雰囲気が「エーッ!!」ていう感じだったのでこれじゃいかんと思い、気合いでピンチを止めポケットからスローパーに飛ぶとこまで行って終わりました。
この課題は4位でした。

2課題目は一手目が遠い特大アンダーで持ち替え次のアンダーをまた持ち替えカチピンチから遠いスローパーピンチを止めマッチし、持ち替えてサイドカチを中継してカチを止めてリップゴールに飛ぶという課題で、俺はスローパーピンチを持ち替える時にアンダーにキョンを決めるムーブを思い付き、「キターッ!!!」と思ったのですが、サイドカチを止めた時に足が切れフラれて落ちちゃいました。
あとはヨレてきてこのトライが最高到達点でした。
この課題では3位でした。


最後の課題は予選の時から気になっていたホールドたちを使う、ピンチピンチな課題で、出だしからピンチ持ち替え持ち替えで、俺はそこから遠いピンチに飛ぶのだと思い込み、ずっとやっていたのですが結局止らず、この課題は5位でした。

後の人たちの登りを見ていたらピンチに飛ぶのではなく、俺はスタンスだと思っていたホールドを使い登って行くのが正解だったようでした。
でも最後に出て来た渡辺数馬さんは俺と同じようにピンチに飛び普通に止めていたので、俺のピンチ力もまだまだだなと思いました。

3課題の順位の結果一つ順位が上がり4位になることが出来ました。


優勝は全課題オンサイトのピンチ大好き茂垣さんでした。
強すぎでした。


今回の課題はピンチが非常に多く得意系だったので、いい成績が残せたと思います。
この成績がまぐれだったということにならないように、これからも努力していきたいと思います。


それから飛行機や宿など全て手配していただいた松崎さんありがとうございました。
次はリードの全日本選手権頑張ります。


(レポート:江口健太)


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3/7は仕事が忙しい中、午後半休を取得して、大村空港へ!!
到着すると既に、北島夫妻、江口君の姿が。。
すぐに松尾さんも合流し、いざ大阪へ!!
今回は贅沢に飛行機での移動1時間ぐらいでちょー楽チン。!

この日は夕方に着いて、ちょっと観光♪
道頓堀に行き、グリコを見て、食い倒れ人形を横目に歩き、迷うことなく目の前のゲーセン入り
道路を歩いているプーさんをUFOキャッチャーにてトライ!!
オンサイト失敗し、、店員さんに何度も位置を変えてもらい、2500円にてレッドポイント☆
すぐにラブラブ北島夫妻も3500円でレッドポイント☆
その後、世界初の楕円形観覧車を見ながら、大阪一有名な『大たこ』でたこ焼きを食べ、
ドンキホーテの中を物色
道頓堀のグルメ無料案内所で大阪名物、串揚げ屋を紹介してもらい、
お兄さんに連れられること、7~8分歩き、、、、串揚げを食すことが出来ました!!


次の日は今回の目的の因果カップ!!!
朝7時から朝食を済ませ、いざパンプ大阪へ!
8時半頃到着すると店先には猛者たちがぞろぞろ。。。

寒い中、開会式を済ませ、ビギナー・ミドル・マスターの予選1ラウンド目が始まる。


ミドルには綾婆、松尾さん、樋口先生、バクさんが出場。
ボルダー壁の形状が変わっており、前よりもいい壁に仕上がっていた!
長崎にもこれ以上の壁を!!!!

この間、アップをしていた為、内容はよく分からず、、、
終了後、オープン男女の予選1ラウンド目が始まった。。

2ラウンドの各4課題となっており、2グループに分かれている。
北爺、江口くん、まーくん、尾形は同じグループで、祝のみが寂しく違うグループ。。

我らの1ラウンド目はランジ一発もの、カチカチカチカチカチカチもの、ピンチスローパーもの、登らせ課題。
全員、手堅く登らせ課題を完登し、江口くんと私はランジ一発課題をサクッと。。。
北島さん、まーくんはこのランジ課題にハマり、1完登のみ

江口くんは出発前日ぐらいにガンダムプラモデルを作製中に指を負傷し、カチ課題は全く登れず、、
私はラッキーなことにK2をげっと!!
しかし、江口くんは強かった。
ピンチスローパー課題のK1をゲット

1ラウンド目が終了し、休憩中には協賛のムサシを飲みまくり、体力回復☆☆
2ラウンド目では奥の壁の4課題。。

ポケットもの、マントル登らせもの、どっかぶり意味不明もの、カンテを使ったぶっ飛び課題、、
とりあえず登らせ課題でも1撃するか~~っと安易な気持ちで取り付くも、、、、

1撃目でマットに足がついていた。。
あれ??こんなはずでは・・・・
北島さんと共に2撃目で何とかゲット!!

その他の3課題はちょーーーーむず、、、
どれに取り付いても全く歯が立たず、、

一番登れそうなカンテ課題を攻めるも、ぶっ飛びでスローパーを止められない。。。

っと思っていたら、江口くんが長いリーチを使い、止めたーーーー!!
そしてそのまま、完登してしまった。。
これで江口くんは5位での決勝進出が確定


決勝はオープン女子では野口さんが圧倒的な強さで優勝を決め、オープン男子へ。
全3課題、4分間のコンベアー方式。

1課題目は遠くてよく見えなかったが、悪そう。。。

2課題目はアンダー、ピンチ、スローパーなど楽しそうな課題。
ココで江口くんはやはり見せてくれた!!!
スローパーを持ちかえるムーブなんだろうが、足が外れ、一回転し、みんなの笑いを誘ってくれたー♪

3課題目でもやってくれた!!
どっかぶりのピンチ主体の課題で、ピンチ持ち替えからピンチへランジ!!
もちろん止まることも無く、江口くんの演技は終了(=゜ω゜)ノ

これはみんな悪そうな課題だー、と思い見つつ、二人目、三人目、四人目と全く違うムーブでその箇所を難なくクリアーー。
「江口くんのムーブでは誰も行けないよーっ!」と思ってみてると、最後の選手は江口くんと同じランジを披露!!簡単に止めた!!
力の違いを見せ付けられてしまった、、、、かずまくん。。


優勝 茂垣くん
2位 大山さん
3位 数馬くん
4位 江口くん!!!
5位 清水くん

エキシビジョンとして、セッター小山田大のデモンストレーション、、、
予選では唯一、誰も登れなかったポケット課題を3級を登るかのようにすらすらっと。。


これは登らせ課題だったらしい。
誰も登ってないのに
オープン男子のスーパーファイナル課題をスラすらっと、、、
グレードは1~2級らしい。
次の日トライしてみるが、全員ヨレてて全く歯が立たず。

次の日はビギナー、ミドル、マスター、オープン女子の課題をトライ。
最後はヨレて、オープン女子の決勝課題は登れずじまいで終了ーー。


長崎県山岳連盟さんへ
楽しい、因果カップ出場させて頂き、有難う御座いました!!
日本選手権も宜しくお願いします。

(レポート 尾形和俊)

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結果

【オープン男子】参加者41名
1位  茂垣敬太
2位  大山史洋
3位  渡邉数馬
4位  江口健太(NFA)
5位 清水淳
8位  尾形和俊(NFA)
29位 北島惣一郎(NFA)

【ミドル】参加者41名
1位 荒巻康裕
2位 平健太
3位 新田敏彦
28位 北島綾子
35位 松尾智子(NFA)


詳細はこちら⇒PUMP 大阪(http://www.pump-climbing.com/osaka/)

2007年12月11日

●第3回ボルダリングジャパンカップ(大分県竹田高校)参加レポート

平成19年12月1~2日、大分県竹田高校で日本山岳協会主催「第3回ボルダリングジャパンカップ」が開催されました。
全国各地より、男子が60名、女子が15名が集まり、NFAより会長の牛澤敬一、副会長の尾形和俊、江口健太、松尾智子が選手、また監査役の津田まどかがスタッフ(救護担当、及び女子課題のテスター)として、参加してきました。

来年の大分国体より、山岳競技が縦走からボルダリングに変更し、またボルダリング競技が今回使用した会場で行われるとのことで、多くのクライマーが参加しました。

【結果】
○男子(参加60名)
1位 渡辺数馬(千葉)
2位 杉田雅俊(東京)
3位 村岡達哉(滋賀)
4位 堀創(宮城)
5位 茂垣敬太(千葉)
6位 永田乃由季(沖縄) 以上決勝進出

13位 江口健太(NFA) 準決勝進出
17位 尾形和俊(NFA) 準決勝進出
46位 牛澤敬一(NFA)

○女子(参加15名)
1位 野口啓代(茨城)
2位 小田桃花(山口)
3位 尾川智子(宮城)
4位 萩原亜咲(北海道)
5位 藤井昭子(宮崎)
6位 安田あとり(長野) 以上決勝進出

12位 松尾智子(NFA)


以下、今大会最高齢クライマーで大いに沸かせたNFAの牛澤会長によるレポートです。


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2007年12月1日2日に、ボルダリングジャパンカップが、なんと大分の竹田市で、開催されました。
岡藩中川氏7万石の城下町で、滝廉太郎の(荒城の月)で、世に知られたしっとりとしたいい町です。
あちこち湧水が多く水の町としても有名です。
この岡城は、緒方三郎惟栄が、あの源義経を迎えようとして築城したものです。


久住連山をバックに長崎県選手団(+尾形)


それはさておき、ジャパンカップですね
今回行はれる壁は、大分国体のためのもので、なんと高さは、5m幅体育館のほぼ横幅いっぱいに近い立派な構造体であります。
形状は、デコボコデコボコ近代抽象造型物サルバトールダリの世界であります。
そんなわけわからんとこを登るんですから、みなさんいかにそのことが、困難かが、想像できるでしょ。

さて試合のほうは、男子 60名 女子 15名で、開始されました。
12月1日土曜日は、女子予選と男子予選が行われました。

女子予選には、我が九州地区から、長崎 松尾智子、熊本 赤星凛、宮崎 藤井昭子の3選手が、エントリーしました。
また山口子供奇兵隊から小田桃花 太田理裟 原田希有子の3選手もエントリーです。
有名どころでは、野口啓代が、頭に桃太郎侍のごときチョンチョリンをはやし、またあのツヨツヨ美人クライマー尾川智子さんも参戦です。たしかにミジョカでした。


予選2課題目を登る松尾智子


女子予選は、5課題完登の6人が、決勝にすすみました。
そのはえある決勝進出者に山口子供奇兵隊の小田桃花さん(すごく力強い、確実な登りでした。この子将来日本のトップボルダラーになるよ。)宮崎の藤井昭子さんが、残りました。
すばらしい!!

男子予選には、わがNFAの尾形、江口、が、準決勝に残りました。
これもすばらし!!
九州勢では、この2人だけですよ。NFAの誇り宝だなー!
その晩は、松崎さんのみつけてくれた、廃校に宿泊、明日にそなえました。
いまごろ佐賀軍団は、自棄酒のんどるんやろうな~。


予選2課題目を登る江口健太




予選1課題目を登る牛澤敬一


予選3課題目を登る尾形和俊


12月2日男子準決勝よく晴れてくれましたが、なんせ寒い同じ九州で、こんなに気温が、違うのってびっくりです。
しかし選手たちは、ヌメラなくていいかもです。
ばってん観客は、風邪引きそう。


廃校の宿泊施設

準決勝は、設定が難しく2課題完登者が結果的に決勝に残りましたが、尾形、江口、終了点タッチで、惜しくも惜しくも敗退、もうちょっとで、2課題完登で、決勝進出だったのに。
印象に残ったのは、予選15位の沖縄の永田さん気合の登りでおおまくり、6位通過。
すばらしい。

準決勝1課題目を登る尾形


準決勝3課題目の江口


次、女子決勝
大方の予想では、尾川、野口のブッチギリかとおもいきや、
来ました、来ました。
山口子供奇兵隊の小田桃華怒涛の登りで、2位に入着。
山口は、どうなってるんだろうね、リードでもボルダーでも末恐ろし。


騎兵隊?の小田桃花さん。


次、男子決勝
決勝に松島君、安間君 清水君 瀬戸君 大山君 尾崎兄いないんだよね。
有力選手なんですけどね、多分時差ボケが、原因でしょう。

決勝は、予選6位からおおまくりで、渡辺数馬(便所で、えらく礼儀正しいドアの開け方でした。
すばらしい。優勝

 2位 杉野正俊(100岩場の中国編のグラビヤに私に似た頭の方がうつってるでしょ、その方の息子さんです。)
 3位 村岡達哉(叡山の荒法師)
 4位 堀 創(クライミング会の若きアリストテレス)
 5位 おなじみの茂垣敬太
 6位 沖縄の星 永田乃由季

総評として みんな化け物です。人間技とは思えませんでした。
身体張力がすごすぎ。筋肉の疲労がほとんどみられない。
いい勉強になりました。

牛澤 敬一 

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選手のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

2007年10月29日

●第4回クライマーズチャレンジカップ無事終了しました!!

10月27日(土)・28日(日)に行いました長崎県フリークライミング協会主催「第4回クライマーズチャレンジカップ」を無事終了しました。


秋晴れの清々しい天気の中、地元九州の長崎・佐賀・福岡・熊本をはじめ、関東・中国地方からも多くの選手が参加され、また前回大会に引き続き視覚に障害を持つクライマーのみなさんも同じルートで競技に参加されました。



今大会は、ハイレベルな戦いになり、エキスパートクラスでは、日本代表選手でワールドカップ出場の中原栄さん、世界ユース選手権で2位の樋口純裕さん、日本ユース代表強化選手の小田桃花さん、津守暁人さん、と日本トップクラスの選手がそろいました。
決勝(5.13b)では中原さん・樋口さんの2名が完登のため、予選結果のカウントバックで樋口純裕さんが優勝!大会2連覇達成。
NFAホープの江口くんは予選完登、決勝も終了点タッチで3位と健闘しました。


ミドル・ビギナー・キッズクラスは、山口ジュニアクラブの目まぐるしい活躍で、3クラス優勝。
ビギナークラス・キッズクラスは、蔭谷姉弟が優勝を達成しました

ビギナークラスでは、3位決定戦をキッズクラス決勝ルートでスピードクライミングで行ったところ、3位と4位が1秒差という僅差になり、大盛り上がりでした。





選手皆様・協賛各社様・ルートセッターの飯山健治さんをはじめスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

来年またお会いしましょう!!!


※中庭渡り廊下(本部席付近)に忘れ物がありました!!
ご連絡ください。

・「THE NORTH FACE」物販コーナーでお買い物された(と思う)紙袋
・保冷バッグ


☆★上位成績★☆


【エキスパート】 10/28


1位 樋口 純裕 (佐賀)
2位 中原 栄  (岡山)
3位 江口 健太 (福岡) ※NFA
4位 尾崎 真人 (佐賀)
5位 大橋 直人 (山口)
6位 中村 勇馬 (佐賀)
7位 林   富明 (長崎)

【ミドル】 10/28



1位 竹田 陸人 (山口)
2位 平山 俊也 (福岡)
3位 山縣 茜  (山口)
4位 大田 理裟 (山口)
4位 蔭谷 柚佳 (山口)
6位 岩永 遙香 (山口)
7位 中原 蛍  (岡山)


【ビギナー】 10/27

1位 蔭谷 柚佳 (山口)
2位 大田 理裟 (山口)
3位 吉田 慶太 (長崎)
4位 松田 直樹 (長崎)
5位 岩永 遙香 (山口)
6位 富久 勝司 (長崎)
7位 清水 英昭 (神奈川)


【キッズ】 10/27



1位 蔭谷 康平 (山口)
2位 津守 貴斗 (山口)
3位 西村 楓花 (長崎) ※長崎リトルクライマーズ
4位 吉述 直也 (岡山)
4位 坪井 まゆの (山口)
6位 林田 苑子 (福岡)
7位 樋口 遙 (佐賀)


【スピード】 10/28



1位 中原 栄  (岡山)
2位 江口 健太 (福岡)
3位 尾崎 真人 (佐賀)
 
全リザルト(PDF) ⇒ ファイルをダウンロード

☆ご協賛ありがとうございました☆

㈱アクシーズクイーン(アクシーズクイーン・マウンテンイクイップメント)様
㈱アルテリア(PETZL) 様
㈱エイアンドエフ(Gregory) 様
㈱キャラバン(ファイブテン・CAMP) 様
㈱ゴールドウィン(THE NORTH FACE) 様
ネイティブグリーン 様
ボルダリングジム hoa-hoa 様
山と渓谷社 様
山の家 様
The Ranch 様



2007年10月24日

●第4回クライマーズチャンレジカップ・予選競技順番【10/24修正版】発表!

チャレンジカップまであと3日になりました!
九州内外より多くの方が申し込みをして頂きました。
76名!!(10/24確定)
季節のいい時期に申込みくださりありがとうございます。

競技順番を決定しました。【10/24修正版です】

順番はこちら(pdf)⇒ファイルをダウンロード


※すでに申込み期限を過ぎておりますので、募集は打ち切っております。ご了承ください。

当日お会いできることを楽しみにしております★

2007年10月23日

●第4回クライマーズチャレンジカップ・視覚障害者の競技ルールについて

いよいよ今週末になった「第4回クライマーズチャレンジカップ」
九州内外より参加申込み者は70名を越えました!
申込みは締め切りました。
みなさまありがとうございます!!


さて、今大会(第4回)も昨年の大会(第3回 多久高校)同様、晴眼者と視覚障害者も一緒に競技を行います。
晴眼者・視覚障害者ともに出来る限り平等な環境で競技が行えるように、参加予定のNPO法人モンキーマジックとNFA役員との数回にわたる協議の結果、別途ルールを取り決めました。


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【ビギナー】(通常:オブザベーション6分、競技時間6分、予選オンサイトトップロープ方式)

・オブザベーションを15分(通常の2.5倍)とし、口頭指示を行う。
・競技時間は晴眼者と同じ6分。
(※危険防止のため振られ防止のクリップ解除ポイントのみ口頭指示を行う)

 ※全盲者も出場予定


【ミドル】(通常:オブザベーション6分、競技時間6分、オンサイトリード方式)

・オブザベーションを15分(通常の2.5倍)とし、口頭指示を行う。
・競技時間は晴眼者と同じ6分。
 (※危険防止のためクリップポイントのみ口頭指示を行う)
・危険防止のため、2ピン目まではプリクリップを行うが、以降はリード方式。


【試登廃止の理由】

昨年度はビギナークラス出場者において1人1回に限り、また持ち時間制度(15分間)にて試登を行いました。しかし、今年度は試登を廃止し、オブザベーションの時間を長くすることのみで競技を実施してみたいとモンキーマジックより申し出がありました。
オブザベーションを昨年の12分より15分に伸ばすことにより試登廃止としました。


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当日、「長崎県立総合体育館・アリーナかぶとがに」ではクライミング以外にも大会等のイベントがあるため、駐車場が込み合います。
近辺に住まい方は、公共交通機関をご利用ください。
また、お車でお越しの方も出来るだけ乗り合わせてお越し下さい。


当日スタッフで手伝ってくださる方は、中庭に朝7:30集合です!!
よろしくお願いします。

お会いできることを楽しみにしております。

2007年09月26日

●シーハットカップ2007

9月8日~9日、第10回となるシーハットカップ2007が、大村市体育文化センター(シーハットおおむら)
で開催され、124名のクライマーが出場し、NFAより多くが運営・スタッフとして参加しました。

また前大会まで、4連覇(2003~2006年)達成していたNFA副会長の尾形は、今大会よりルートセッターとして参加しました。

ビギナークラス・ジュニアクラスには、今年度発足した長崎リトルクライマーズの選手も多く参加して健闘しました。
みなさんお疲れさまでした。


とりあえず、リザルトのみ先に掲載します。(報告は後日します。)

【エキスパート】
優勝 樋口 純裕 佐賀
2位 江口 健太 (NFA)
3位 祝 茂男 福岡
7位 北島 惣一郎 (NFA)
11位 牛澤 敬一 (NFA)

【ミドル】
優勝 津守 暁斗 山口
2位 林 富明 長崎(鎮西高校1年)
3位 大橋 直人 山口
8位 松尾 智子 (NFA)
16位 松永 幸治 (NFA)
30位 永田 勇人 (NFA)

【プレップミドル】
優勝 山下 昌実 熊本
2位 北島 綾子 長崎(NFA副会長婦人)
2位 田中 直洋 熊本
2位 山縣 茜 山口
19位 安達 知誠 (NFA)

【ビギナー】
優勝 柴田 晃樹 佐賀
2位 岩永 遥香 山口
3位 蔭谷 柚佳 山口
5位 前田 裕 (長崎リトルクライマーズ)
9位 黒川 友七 (NFA)
11位 原田 雅之 (長崎リトルクライマーズ)

【ジュニア】
優勝 津守 貴斗 山口
2位 坪井 黛野 山口
3位 蔭谷 康平 山口
3位 林田 苑子 福岡
5位 西村 楓花 (長崎リトルクライマーズ)
6位 原田 朝美 (長崎リトルクライマーズ)
9位 白土 礼衣 (長崎リトルクライマーズ)
12位 中村 聖 (長崎リトルクライマーズ)
14位 林 大智 (長崎リトルクライマーズ)
15位 荒木 裕太 (長崎リトルクライマーズ)
18位 日高 将影 (長崎リトルクライマーズ)
21位 大河内 芹香 (長崎リトルクライマーズ)
22位 松永 夏生 (長崎リトルクライマーズ)
24位 松永 和 (長崎リトルクライマーズ)

正式詳細リザルト(PDF)
エキスパートファイルをダウンロード

ミドルファイルをダウンロード

プレップミドルファイルをダウンロード

ビギナーファイルをダウンロード

ジュニアファイルをダウンロード

大変遅くなり申し訳ありません。

(レポート:竹田)

2007年08月29日

●第4回クライマーズチャレンジカップ開催要項発表!!!

この度、長崎県フリークライミング協会(NFA)では関係各位のご協力により、下記のとおり第4回クライマーズチャレンジカップを開催する運びとなりました。
本大会は、昨年開催した大会同様、視覚障害の方も一緒に参加できるクライミング競技会であり、ノーマライゼーションの精神に基づき障害者と健常者を区別することなく同じルールでクライミングにチャレンジする大会を目指しています。
また、昨年の大会で7名の方が参加されたNPO法人モンキーマジック(視覚障害者のクライミング普及を行っている団体)からは、今回も数名の選手が参加される予定であり、現在、スタッフ一同一丸となって準備を進めております。

クライマーのみなさま、ぜひご参加ください。


(画像はクリックすると大きくなります)

【大会要項】

大会名称 :  第4回 クライマーズチャレンジカップ

開 催 日  : 平成19年 10月27日(土)・28日(日)

会  場  :   長崎県立総合体育館・ありーなカブトガニ  クライミングウォール
           (長崎市油木町7番1号)
 
主  催  :  長崎県フリークライミング協会(NFA)

後  援  :  日本フリークライミング協会(JFA)、特定非営利活動法人モンキーマジック
          笹川スポーツ財団SFFスポーツエイド事業
          長崎県教育委員会、長崎市教育委員会 長崎県山岳連盟、長崎新聞社

協  賛  :  株式会社アクシーズクイン(マウンテンイクイップメント)、株式会社アルテリア(ペツル)、
         株式会社エイアンドエフ(グレゴリー)、株式会社キャラバン(ファイブテン)、
         株式会社ゴールドウイン(The North Face)、ネイティブグリーン、
         ボルダリングジム ホアホア、The Ranch、
         株式会社 山と溪谷社(ROCK & SNOW)、山の家、

ルートセッター : 飯山健治、尾形和俊

参加予定者 : 特定非営利活動法人モンキーマジック《www.monkeymagic.or.jp》
          小林幸一郎(障害者クライミング世界選手権 優勝)他多数の視覚障害者

参加資格 :  5.10a以上のクライミング経験がある方

競技方法 : オンサイトリード方式
         ※キッズクラス予選・決勝、ビギナークラス予選はトップロープ方式

カテゴリー : キッズクラス(小学生以下)
         ビギナークラス(OS 5.11a以下)
         ミドルクラス(OS 5.11d以下)
         エキスパートクラス(OS 5.12a以上)
         ※出場人数により、クラスの変更をして頂く事があります。

定  員  :  各クラス30名程度

日  程  :  10月27日(土曜)
           8:00~9:00  受付(キッズクラス・ビギナークラス)
           9:30~     開会式
           10:30~    キッズクラス・ビギナークラス予選 競技
           14:30~    キッズクラス決勝 競技
           15:00~    ビギナークラス決勝 競技
           16:30~    表彰式

          10月28日(日曜)
           8:00~9:00  受付(ミドルクラス・エキスパートクラス)
           9:30~     開会式
           10:30~   ミドルクラス・エキスパートクラス予選 競技
           14:30~   ミドルクラス決勝 競技
           15:30~   エキスパートクラス決勝 競技
           16:30~   表彰式
           ※天候、その他の都合により、日程を変更することがある。

表   彰 :  男女別の成績優秀者に豪華な賞品を進呈。飛び賞も多数設定!

肖 像 権 :  本大会の出場選手の大会期間中の肖像権、権限は主催者にあるものとします。

締め切り : 10/19(金) ※ 締切日必着です。

参 加 費 : 一般(ビギナー・ミドル・エキスパート):2,500円   キッズ:1,000円

申し込み先 : 〒851-0133 長崎県長崎市矢上282-2 牛澤敬一
         Fax : 095-839-5618
         E-Mail : nfa@nagasaki-fca.com
         ※申込書に必要事項を記入し、郵送、ファックス、E-Mailの何れかの方法で申し込みください。

振 込 先  :  親和銀行 東長崎支店 1419154  長崎県フリークライミング協会
           ※10/19迄に振り込んでください。

そ の 他 :  両日とも受付時間は9時までです。
          駐車場が混み合いますので遅刻の無いようご注意ください。
          尚、一日スポーツ保険などには加入いたしませんので、各自自己責任にて参加して下さい。
          駐車場が少ないため、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
          (大橋電停から徒歩5分)


詳細は、長崎県フリークライミング協会(NFA)牛澤・尾形・松崎・増田・竹田までご連絡ください。
ポスター・チラシは、随時各施設・団体へ配布予定にしております。

2007年08月28日

●平成19年度第7回九州ブロックスポーツクライミングジュニア選手権大会

8月26日(日)熊本県立体育館で第7回九州ブロックスポーツクライミングジュニア選手権大会が開催され、NFAより、理事の松崎・増田が監督・引率として参加してきました。

以下、松崎(ジュニア)・増田(高校生)の報告です。

【ジュニア(長崎リトルクライマーズ)】

8月26日(日)熊本県立体育館で九州ジュニア選手権(正式名称:平成19年度第7回九州ブロックスポーツクライミングジュニア選手権大会)が開催されました。

猛暑の中、高校生の男女クラスと小中学生の男女クラスに分かれて、九州各県のジュニアクライマーが熱い戦いを繰り広げました。
長崎からは国体メンバーの高校生が3名、長崎リトルクライマーズから7名の参加です。

午前中は小中学生の部がありました。

一番手は最年少の聖君です。
スタート直後の遠いホールドに苦戦しましたが、粘りに粘りタイムアップ寸前に保持できて場内大盛り上がりでした。
裕君は余裕の完登で優勝、雅君は緊張したのかハング下でフォール、でも半手差で二位でした。
女子の一番手は楓花ちゃん、上部で苦労しましたが見事完登!!
芹香ちゃんは鬼門の4mラインは難なく越えましたが、中間部でストップ。皆の声援を受けて泣きそうになりながらも一手ずつ延ばして時間一杯頑張りました。
礼衣ちゃんはきれいなムーブですいすい。でも中間部の遠いホールドで力尽きました。
朝美ちゃんも引き付けがすごい。上部までぐいぐい行きます。最後に果敢にショートカットを狙い失敗、残念。








高校生の予選に混ざって赤星さん(熊本)、林田さん(福岡)、楓花ちゃんでスーパーファイナルをやりました。


高校生の部は男子は佐賀、女子は熊本の圧勝でした。
長崎勢は選手も保護者も大盛り上がりで、コンペの楽しさを堪能した熱い暑い一日でした。





(レポート:松崎)

【高校生】

熊本で開催された九州ジュニア選手権は、熊本県立体育館の外壁に設置された高さ12mの人工壁で行われ、灼熱の太陽のなか気温36.3度での大熱戦でした。
 高校生クラス男子決勝は、佐賀の尾崎くんが余裕の完登。
長崎の林くんは、中盤核心のハングを上手くこなし、上部のトラバースのところでクリップと同時に落下しました。
しかし、2位の佐賀中村くんに迫る登りでした。
高校生最後の夏の川渕くんは4位、今後の大会に期待です!


高校生クラス女子は、熊本の縦走クライマーの坂本さんがチームメイトの赤星さんを抑えて1位でした。
熊本は今年の秋田国体でも上位を獲りそう!

長崎の山本さんは、3位となったものの予選決勝とも下部の核心でムーブやパターンを間違えてしまい、不本意な成績となりました。

グレードは高校生クラス男子予選5.12a、決勝5.12b、高校生クラス女子予選11a?、決勝11b?でした。


(レポート・増田)

2007年07月31日

●鹿児島リバーサイドウォール1周年記念コンペ報告

7月29(日曜)、鹿児島市のリバーサイドウォールで1周年記念コンペが開催されました。
NFAより、会長の牛澤、副会長の尾形、監査役の竹田、江口の4名が参加してきました。
NFAから参加した全員が、優勝・2位と入賞になりました☆


以下、牛澤の報告です。


広川Pで、江口君を拾って西郷さんの故郷薩摩へ。
出発進行。

「江口。リバーサイドジムの場所しってるか。」
「わかりません。牛澤さんわかりますか。」
「ハハハわかるわけないでしょ。鹿児島行けばわかるでしょ」
てぇなわけでGO!

案の定30分遅刻
そくAクラス参戦、残り20分しかないのに、江口くん、登るわ登るわ。予選6課題あっとゆうまに完登。
すごい、すごい。
おじさんは、課題がわからずもたもたしてたら、予選終了やばい。
「またびりか」とおもったら、セッターのルーさん太田さんから、「Bクラスに出場したらいかがですか」とゆう、なんと優しいお言葉。
根が素直なもんで、すぐに承諾方針変更。
Bクラスへくらがえ。

気合を入れて6課題完登、Bクラスは、なんと楽しいことかな。

つずきまして、ビギナークラス予選
わがNFAの広報官タケちゃん全部完登ウッソー!
でも真実は小説より奇なり、すごい。
第2ラウンドも同上。

Aクラス順々決勝ここまで祝君1位、尾形君、江口君2位、4位に徳さん
祝君予選タダ一人全完登スタミナは、だいじょうぶか。
江口君ムサシのニーをバクバク飲んで、筋力回復をはかっております。
尾形君得意のオチャラケで、絶好調。
徳さん川面をめでながら一服。

順決勝終了。
徳さん残念ながら、一服しずぎで敗退。
決勝戦は、祝・尾形・江口のバトルに決定。

次にBクラス決勝
Aクラスの方々に、「陶然優勝しなきゃだめですよ」と、プレシャーかけられましたが、神様にお祈りして、おじさん優勝。

ビギナークラスは、決勝なしで、タケちゃん優勝。
生まれて初めての感動。(←3年前優勝したことありますよ。尾形くん・牛澤さんと優勝したラリーのコンペ)

さあ、Aクラス決勝戦
課題は、スベスベ平スローパーから黄色かちガバえの遥か遠いランジだ
祝君リーチが足りず敗退。残念無念。
おじさんの長い腕を貸してあげたかった。

さあスーパーファイナルです。
尾形君先行、3回目で、気合の完登。
場内だい喝采
江口君プレッシャーかかります。
トライ開始。
尾形君一回めとり損ねた大ハング下の逆きのこカチ通過、すごく遠いピンチへ。
身体張力をいかして、バシ止まりました。
そこから、尾形君が2回目でとり損ねた翼カチへ、また止めました。
あやや後は全部キャンパで、完登とゆうことで、1激の江口君優勝。

ものすごい鹿児島の熱波の中なかなか盛況のコンペでした。

NFA副会長の北島君は、残念ながら、先祖の墓掃除で、出場できませんでした。


決勝の尾形


準決勝の江口


決勝の牛澤


【Aクラス】
優勝 江口健太(NFA)
2位 尾形和俊(NFA)
3位 祝茂男(福岡)

【Bクラス】
優勝 牛澤敬一(NFA)

【ビギナー】
優勝 竹田昭子(NFA)


(レポート:牛澤敬一)


●秋田国体・九州ブロック大会報告(長崎県チーム・秋田国体フル出場決定!!)

秋田国体の九州代表を選考する九州ブロック大会が、7月21日(土)22日(日)宮崎市で開催されました。

NFAからは、理事の松崎・増田が監督、監査役の津田が成年女子クライミング選手、松尾が成年女子縦走クライマーとして出場しました。


以下、増田のレポートです。


秋田国体の九州代表を選考する九州ブロック大会が、7月21日(土)22日(日)宮崎市で開催されました。
クライミングは、2日目に宮崎県立体育館外壁に設置されているクライミングウォール(高さ14m、幅6m)で開催されました。
各種別において各県2名の選手が登り、2名選手の合計得点が各県の成績となります。
梅雨の明けた南国での熱い戦いでした。


【少年女子】
少年女子からの競技で始まり、5番目に登場した長崎県は、1番手の大村高校3年山本佳加が11m付近で、2番手の長崎西高3年上田佳奈子が10m付近で落ちました。
完登者は熊本県の赤星凛さん1人。
個人結果は、山本さん4位、上田さんが7位。
チームとしては、熊本県、大分県に次ぐ3位でした。
グレードは5.11a


【成年女子】
2番目に登場した長崎県は松尾智子さんが13m付近で落下、津田まどかさんがみごと完登でした。
個人で津田さん1位、松尾さん3位、チームでは1位でした。
完登者は2人で、大分県の川尻三華さんでした。
グレード5.12a??


【少年男子】
1番目の長崎県は、大村高校3年川渕良輔が12m付近のハングで、鎮西高校1年林富明もほぼ同じところで落下しました。
完登者はなし!個人で川渕が4位、林が5位。
チームは宮崎、佐賀、次いで3位でした。
グレード5.12c

【※グレードは主催者発表】

前日の縦走競技と順位合計で総合成績が決まります。

【総合順位】
◎少年男子
1位宮崎(国体出場)
2位長崎(国体出場)!!
3位佐賀

◎少年女子
1位熊本(国体出場)
2位長崎(国体出場)!!
3位大分(国体出場)

◎成年女子
1位長崎(国体出場)!!
2位大分(国体出場)
3位熊本



長崎県はブロック無しで参加できる成年男子とあわせて全種別、秋田国体への切符を獲得することができました。

埼玉国体から4大会連続のフルエントリーで~す!

(レポート:増田)

2007年07月11日

●ザ・ランチ オープニングコンペ ミュータントクラス 報告

7月8日(日)には「the Ranch」のオープニングコンペのミュータント(エキスパート)が開催され、NFAより、北島・江口・尾形が参加しました。

以下尾形のレポートです。

7月8日(日)は熊本県のザ・ランチ(旧クライマーズランチ)というジムにて
リニューアルオープニングコンペのミュータントクラス(エキスパート)へ出場してきました。
NFAより、北島・江口・尾形が参加しました。
カメラマンとして参加予定の小池は前日のNFAクライマー同士の結婚式にて
ハッスルし過ぎの素晴らしい撮影にてダウン"c(-。-,,)c)~"

壁は今までに見たことが無いような綺麗な曲線で描かれており、
壁の形状は垂壁・105度・110度・130度・135度・ルーフと色々な物がありました。
高さは約4mぐらいあったのですが、常設マットがやや薄めの柔めとなっており
上部からのフォールはちょっと心もとなくも感じました。
その分、クラッシュパッドが10枚ぐらい置いてありました。
ホールドは見たことが無いようなホールドがたくさん付いており
壁の表面が木のままの為、ビス留めされて無い大きめのホールドは回ったりする場面も見られました。


コンペは受付が9:00~10:00で全ての壁に課題が設定されている為
早めに受付をしても、アップが出来ない状況になっていました。
10:00になると、開会式?みたいな競技説明・安全上の注意が行われ予選が開始されました。
予選は100分間のフリーセッション、課題は初段~3級の約30課題。(以上かな。)
3級が1点、2級が2点、1級が3点、初段が4点、プロジェクトが8点の完登自己申告制となっていました。
ほとんどが選手として出場しているため、スタッフが5人ぐらいしかおらず
完登したのに自己申告し忘れにて漏れている人もいたのではないかと思います。

参加者は40人以上いましたが、課題数が多かった為、渋滞もあまりなく滞りなく進みました。
参加選手は九州のトップクライマー(ボルダラー)がほぼ全員出場し、大混戦となっていました。
その中に道場破りで遠くは滋賀県から、Bセッション決勝常連の濱田健介さんが参加してくれていました。
予選中は選手・前日の選手が応援として・応援の人・付き人・動物、含め100人近くいた為、
梅雨時期の湿度・熱気むんむんで室内は蒸し暑く、ホールドはヌメヌメになっていました。
水分をあまり取っていない選手は軽い熱中症になっている選手もいました。

予選の北島


予選の濱田くん(滋賀県より参戦)

その悪条件・大混戦の中、決勝に進出したのは、九州各県のトップクライマーの
江口(NFA)・尾形(NFA)・菱刈(鹿児島)・濱田(滋賀)・田島(福岡)・樋口(佐賀)・祝(福岡)・徳永(佐賀)・野村(宮崎)・尾崎(佐賀)・太田(鹿児島)の11人でした。

決勝は3課題のオンサイトラウンド方式。
1課題目は135度ぐらいの壁で出だし2手核心の10手ぐらいのヌメヌメの1級でした。
出だしの核心を越えた選手はヌメヌメにてフォールする中、
NFA・ホアホア代表の江口は見事完登。



決勝1課題目を見事完登(OS)した江口


2課題目は江口・尾形・田島・菱刈の3人。
薄被り(ほぼ垂壁!?)のまたまた出だし2手核心のヌメヌメの1級でした。
全員が2手目タッチにてフォールする中、
尾形は2手目を決死のランジにて止め、上部のヌメヌメにてフォール。


決勝2課題目の尾形。この課題でトップに立つ。


3課題目は江口・尾形・田島の3人。
曲線ルーフの見た目からして豪快な足ブラ必須のランジ3連発核心系の課題でした。
江口は1発目のランジにてスタンス位置を間違え、ランジと同時に肘を予選のホールドへぶつけてしまい、フォール。
田島と尾形は1発目のランジを決め、2発目ランジにて足ブラを止めれずに同高度でフォール。


決勝3課題目の尾形。


順位はカウントバックが適用され、優勝尾形、2位田島、3位江口でした。


実力者が終結した決勝進出者


左:優勝尾形(NFA) 真ん中:田島(福岡) 左:江口(NFA)


今回の大会は始めてのジムでの開催となり、運営は不慣れ部分が多数あり、スタッフも少人数の中、
人が混雑し、フォール時は危ない場面も見られましたが、事故・怪我等なく終了出来て、大変良かったと思います。
ザ・ランチと言うジムは壁の形状・ホールド・ショップ・スタッフ全てにおいて素晴らしいジムであり、
来年より国体にボルダーが導入されることもあり、これから強いボルダラーがどんどん出てくるのではないかと思います。

(レポート:尾形和俊)

● ザ・ランチ オープニングコンペ フリーメンクラス・ウィメンズクラス報告

7月7日(土)、熊本市に新しくオープンされたジム「the Ranch」のオープニングコンペが開催され、NFAより大平・竹田が参加してきました。

以下竹田のレポートです。


7月7日は、フリーメン(ミドル)とウィメンズ(女子)が行われ、NFAからフリーメンに大平、ウィメンズに竹田が出場。
また、長崎から同じウィメンズに北島綾子さん、フリーメンに高校1年の林富明くん(国体選手)も一緒に参加してきました。

壁は、地元熊本の大工クライマーが精魂かけて作ったもので、今までみたことのない曲線のルーフは匠な技が光っていました。
さまざまな傾斜の壁があり、特に130度の壁は、イギリスのベンムーンの設計の壁で、コンペ以降はホールド・課題も全てベンムーンの設計通りになるそうで今後が楽しみです。




曲線のルーフ


コンペ予選は、フリーメン・ウィメンズあわせて約40名が出場。
たぶん女子は15名弱だったと思います。
両カテゴリー同じ課題で同時進行でした。
課題は2~7級の27課題で、45分間2ラウンド(休憩20分)。
フリーセッションで自己申告制で、特にポイントは付けられておらず、どのグレードの課題を登っても同じ得点のため、登った数の勝負でした。

105度の壁に簡単な課題の5~7級が6本しかセットされていなかったので、アップでみんな集まるかと思ったので、私は最初にルーフ付近など人があまりいないところで登り、1ラウンド後半から簡単な課題を登ろうと思い行ってみると、大混雑。
2ラウンド目には、10人ぐらい行列が出来て、1トライに10分以上の待ち時間がありました。


予選の北島綾子さん(2級課題完登)


予選の竹田


壁ごとに課題(グレード別)の分散が必要だったのではないかと感じました。

そのため、待ち時間がもったいないので、勝負は捨てて、難しい課題のみ登る人が多く見受けられました。
ポイント制ではなかった結果、私のような簡単な課題ばかり登って本数を稼いだ人も上位に入れ、不思議なことに私が5位になってしまいました。

決勝はフリーメン6名、ウィメンズ4名が進出。

北島綾子さん、林くんともに決勝進出です。
この決勝進出の大半以上は、長崎や多久・ジャングルジムで一緒に登っているクライマーだったので、応援にも力が入りました。

決勝は、オンサイト1トライのみの2ラウンド(共に推定3級)あり、両クラス、唯一完登者が優勝という結果で、素晴らしい内容で幕を閉じました。
優勝はフリーメンが福岡の平山さん、ウィメンズが熊本の月岡さん。
北島綾子さんは惜しくも2位。林くんは4位に入りました。


決勝2課題目の綾子さん


決勝2課題目の林くん

ウィメンズ決勝進出者(優勝:月岡、2位:北島、3位:赤星、4位:田原)


ウィメズの1~3位(月岡・北島・赤星)は、ジャングルカップの1~3位と同じで、3強といった感じでした。
大平さんは、豪雨で50km規制の高速でやってきたため、第2ラウンドからの参加になってしまったので、勝負は捨てて面白い課題を登って楽しんでいました。

課題は楽しく、また他では味わえない魅力的な壁がたくさんり、その上宿題が山積みなので、また近いうちに登りに行きます。


(レポート:竹田昭子)

詳細⇒The Ranch

2007年06月22日

●hoa-hoaチョーク エキスパート・レポート

6月10日(日曜)に行われたボルダリングコンペの「hoa-hoa choke」エキスパートのレポートです。

今回のレポートは、会長の牛澤です。
独自のワールドを展開して、素晴らしい文章なので、原文そのままです。


ホワホワジムに入ってすぐビックリ
頭の上に巨大な銀のミミズが、3匹天井をのたうちまわって、います。
その野ズチのような口からわ、涼しい息が、イキヨイよく噴出していました。
なーんだクーラーのダクトであります。
カモメから、我慢していたので、すぐにトイレに駆け込みました。
するとなんとウォシュレット付き、私のようにお尻のデリケートな人には、最高、すばらしい。
さて参加費を払って名前を記帳、開店祝い金をさしあげ、参加賞をもらって、なにかなと袋をあけたら、亀の子タワシなんじゃこりゃ、と小川さんにきいたら、亀の子タワシ本舗が、スポンサーなんだって。
よく見ると小川さんのしている前掛けが、亀の子タワシ本舗のレトロまいかけだ。
そろそろコンペのはじまりだ。
小川さんが、ホワホワの意味の説明、
昨日おなじこと聞いたから時間の無駄だ、
次は、Kさんのルール説明、課題についてご意見が、ありましたらドシドシ言ってください、
昨日は、この後のコメント、あんまりおもしろくないと言った方は、二度と口をききませんと、いっていたから、またゆうかなと聞き耳をたてていたら、今日は、いわんかった。
課題は、登れそうで登れない、とてもいい課題でした。全部登れてしまったら、リベンジにこないからとゆうなかなか、優れた営利感覚だ。
外ではいつもだれも買わないのに、懲りずにムサシさんが、また来ていた。
あんまりかわいそうなので、一番小さいのを、買いました。
しかし、買ったやつはすぐにリックに仕舞、サンプルをホアホアにいる間に5杯飲んだら、具合悪くなりました。
飲みすぎには、注意しましょう。
でも結構効果は、ありました。
みなさんタダでばかりのまないで、買ってあげましょう。


試合のほうわ相変わらず、強い若者達が、上位でした。
中年パワーで、鹿児島の太田さんが、決勝に残りました。
鹿児島からバスで来たかいがありました。
徳さんが、一個違いで、決勝に残れず、落ち込んでいました。徳さん頑張れ。
マー君は、はやばやと、予選全部登り、ホールド掃除を手伝っていました。
少しずついい子になってきていますね。
瀬高のもと不良モモちゃんは、スラブにはまりまくっていました。
そのかわりカブリは、ものすごく強いです。毎日天井で、寝ているのかな。
クライミングしてなかったら、引きこもりになっていたかもしれない、江口君は、元気に溌剌と働いていました。
偉い偉い。
祝君は、実家が、スッポン屋さんだけあって、一度つかんだ、ホールドは、死んでも離さないつよさでした。長い複雑な課題がなかったのも、彼には幸いでした。
なかなか楽しかったです。




(レポート:牛澤敬一)

2007年06月11日

●hoa-hoa choke(クライミングジム「hoa-hoa」のオープニングコンペ)

6月9~10日、福岡市博多区に新しくオープンするボルダリングジム「hoa-hoa」のオープニングコンペが開催されました。
NFAの江口(福岡の大学生)が「hoa-hoa」アルバイトすることになり、今回はセッター・スタッフとして参加しました。
また、選手としては、エキスパートに会長の牛澤、ミドルに牛澤・山口、ウィメンズに竹田が参加しました。

以下竹田の報告です。

6月9日、「hoa-hoa」のオープニングコンペ「hoa-hoa choke」が開催されたのでNFAより牛沢さんと山口くん、あと長崎より北島あやこさん、田中くんと参加してきました。



この「hoa-hoa」は、視覚障害者のクライミング活動を行っている「モンキーマジック」をサポートし、NFA主催の「チャレンジカップ」でも色々と御協力いただいている小川さんがオーナーで、アルバイトがNFA会員の江口くんのジムです。
みんな顔なじみだったので、お祝いということで指が完治していないけど、モチベーションを頂きに参加してきました。



スラブからルーフまで独立した壁が6面あり、予選は、各壁に2課題ずつの12課題セットしてあり、各壁1課題の6課題を2ラウンドでセッションする方式でした。
私は、指の調子を見ながらで、指に負担がくる課題は触らなかったため、12課題中6課題しか触らず、その内3課題しか完登できませんでした。

北島あやちゃんは予選全課題完登し、1位通過で決勝に進出。
牛澤さんは、素晴らしいパフォーマンスを披露し、大いに沸かせ、決勝に進出されました。

決勝は、ミドル・女子とも、2課題あり、6分間のフリートライ制(何度でもトライ出来る)で行われました。
決勝のルールは説明されなかったのでよくわかりませんでしたが、たぶん各ラウンド、一つ一つのホールドをポイントとし、保持の度合いにより、- N + を付け、またアテンプト、カウントバックしていたようでした。

ミドル優勝は、圧倒的強さの新原さん。
決勝課題唯一の完登者で、みんなが片手でも保持出来ないスローパーを余裕に両手で保持してびっくりしました。
山口大輔くんも安定した登りで、2位に入りました。1人でJRで参加してて、モチベーションが高かったです。
牛澤さんも奮闘されていました。

女子は完登者が出なかったため、高度差により福岡の長谷川さんが優勝。
北島綾子さんは3位に入りました。


「hoa-hoa」は、ジムの壁や課題だけではく、各面に配慮があって素晴らしいと思いました。
マットは継ぎ目のないクライミング専用の特注のマットで、休憩スペースは裸足でゆったり出来るように畳、また更衣室やトイレも広くて綺麗で、初めてクライミングを行う女性も入りやすい雰囲気で、とても居心地のよいジムでした。

私は、ボルダリング中のフォールの際に骨折したため、今まで以上にハイボルダーが苦手になってしまったので、克服したいです。
指が完治したら、また遊びに行きます。
スタッフのみなさん、選手のみなさんお疲れさまでした。


【ミドル】
1位 新原孝喜(福岡)
2位 山口大輔(長崎 NFA)
3位 樺島暁(福岡)

6位? 牛澤敬一(長崎 NFA)

【女子】
1位 長谷川恵子(福岡)
2位 高市有子(東京)
3位 北島綾子(長崎)

13位 竹田昭子(長崎 NFA)

※エキスパートは別途報告します。

(レポート:竹田)


詳細は、
hoa-hoaのホームページでご確認ください。

2007年06月06日

●第21回 リード・ジャパンカップ 秦野大会

6月2~3日に、神奈川県泰野市で日本山岳協会主催・リードジャパンカップが開催されました。
NFAより副会長の北島惣一郎、同じく副会長の尾形和俊の2名が参加しました。

九州からは、北島、尾形の他、男子は大分の村岡さん、女子は大分の川尻さん(長崎県立川棚高校登山部出身)が出場しました。

【成 績】

尾形 10位(準決勝進出) 
北島 31位


以下、北島のレポートです。


6月2~3日(土・日)に神奈川県でリードジャパンカップが開催され、NFAから、北島と尾形の2人で出場してきました。
出場選手は47人で、26人が翌日の準決勝に進めます。
高さは15メートル、ピラミッド製の壁で、上部の6メートルは可動します。


まず予選です。
グレードが12d、ルートの内容は、全体的にピンチ主体でした。
下部の薄被りを9メートル登って、上部の傾斜が強くなる部分に入ってすぐに、ランジムーブがありました。
北島は、このランジの部分でフットホールドを見落とし、不安定なままランジしたため、ランジ先のホールドに、かろうじてタッチしてフォール。
尾形は、そのランジもきっちりこなし、終了点間際のカンテからの見えないホールドを取りにいく部分でフォールしましたが、難なく予選を通過しました。
結局、そのランジの部分が、今回の予選通過ポイントになりました。
北島は、そのランジ先のホールドの保持出来る部分まで届いていなかったので、ランジ先のホールドのマイナス判定にならず、31位で予選敗退しました。
完登者も7人と少なめでした。

続いて二日目の準決勝です。
グレードは13b、下部の薄被り9メートルの後、昨日より傾斜が強くなった上部に突入していきます。
傾斜が強くなった分、ホールドのかかりは良くなっているように見えました。
尾形は終了点から6手前の部分でフォール。結果は10位でした。
あと2手先のホールドまで到達していれば、9位タイで決勝進出でした。完登者は渡辺くん、伊藤さん、角田くん、安間くんの4人でした。

決勝は、左右二面の壁をつなげた超持久系のルートで、グレードは13cです。
準決勝より少し緩くなった上部の中間付近の大トラバースが印象的でした。
角田くん・堀くん・渡辺くんは終了点間際まで到達していて、かなり気迫の入った登りでした。
完登者は安間くんのみで、まだまだ余力があったようです。
やはり、世界の決勝に残るレベルでした。


写真は安間くん


(レポート:北島惣一郎)

詳細は、
日本山岳連盟日本フリークライミング協会
をご覧ください。

●九州カップ 第2回アクシオンクライミング大会

5月26日(土)27日(日)、福岡県山岳連盟主催、九州カップ 第2回アクシオンクライミング大会がアクシオン福岡で開催され、NFAより会長の牛澤敬一・江口健太がエキスパートクラス、NFA理事の高山光正・松尾智子がミドルクラスで出場しました。

以下、江口のレポートです。

5月27日、九州カップにNFA会長の牛沢さんとエキスパートで出場しました。
ボルダーは福岡の祝さんが全課題一撃で優勝して、大盛り上がりで、リードは、福岡の新原さんが復活し、見事優勝をしました。
自分もルートが2位、ボルダーが3位でよかったです。
多少運営に不慣れな点が見受けられましたが、今後の改善に期待します。
国際ルートセッターの東さんがルートセッターで、課題は楽しかったです。


リードの牛沢さん


リードの江口


ボルダリングの江口

(レポート:江口健太)


【成 績】 

・エキスパートクラス

 江口健太 リード 2位
        ボルダリング 3位 

 牛澤敬一 リード 5位


エキスポート・リード表彰式
優勝:新原(福岡) 2位:江口(NFA) 3位:祝(福岡)



       
エキスパート・ボルダリング表彰式
優勝:祝(福岡) 2位:太田(鹿児島) 3位:江口(NFA)


・ミドルクラス

 高山光生 ボルダリング 28位

 松尾智子 リード 22位
        ボルダリング 28位

また、長崎県の高校1年の林 富明くんがミドルクラスのボルダリングで2位に入賞しました。

詳細は
福岡県山岳連盟
ライトフットワーク
をご覧下さい。


(写真提供:原田さん)

2007年05月01日

●JFAクライミング日本選手権2007 湯原温泉大会

4月28日(土)~29日(日)岡山県湯原にてJFAクライミング日本選手権2007 湯原温泉大会が開催されました。

NFAからは、尾形和俊・北島惣一郎・北島綾子・松尾智子の4選手が出場し、松崎文彦が引率として参加してきました。
今回の大会には、佐賀県の樋口純裕も出場し、九州からは5名の参戦でした。

【結果】
男子 尾形和俊   16位(準決勝進出)
    北島惣一郎  30位
女子 北島綾子   20位
    松尾智子   21位

【グレード】(北島惣一郎 談)
男子 予選   5.13a
    準決勝  5.13b/c
    決勝   5.13b
女子 準決勝  5.12a/b
    決勝   5.12c


高所作業者でルートセットです。
東さんと木村伸介さんがセッターでした。

開会式で北山会長が挨拶。
男子58名女子29名の選手が参加しました。

九州から参加の男子3名。
なかよくオブザベーションです。

予選の樋口君。かなり気合の入ったクライミングでした。
終了点まで迫りましたが、最後のクリップができずに残念。(頭の左上が最後のヌンチャクです)


準決勝(女子は予選なし。準決勝からです)の松尾さん。
初めての選手権出場です。

長崎の選手として出場した綾子さん。

予選の尾形君。力を残して準決勝に進みました。


予選の北島君。アップのやり過ぎでアップアップです。


一日目が終わって蒜山高原にソフトクリームを食べにいきました。


宿に帰って反省会です。


準決勝の尾形君。垂壁のホールドが悪い悪い。



準決勝の樋口君。垂壁のホールドが悪い悪い悪い。

女子優勝は尾上彩ちゃん。11歳オンサイト12aだって。

決勝を観戦する長崎勢。次回はリベンジします。

男子優勝は安間佐千、女子は尾上 彩が最年少優勝記録を更新して優勝しました。詳しい報告・結果はJFAのHPに掲載されておりますのでご覧下さい。

(レポート:松尾智子)

2007年04月16日

●ジャングルカップ終了しました!!!

4月15日(日)に開催しました「ジャングルカップ」を無事終了することが出来ました。
九州全県・山口から78名のクライマーがエントリーされ、九州初上陸の草野俊達さんの課題を堪能をされていた様子でした。

選手の皆様・協賛各社様・フタッフの皆様、みなさんのお陰で、大会を終了することができました。
本当にありがとうございました。


上位(決勝進出)成績



 【エキスパート】

 1位 田嶋 一平(福岡)
 2位 樋口 純裕(佐賀)
 3位 菱刈 洋輔(鹿児島)
 4位 祝   茂男(福岡)
 5位 江口 健太(福岡)
 6位 百田 浩昌(福岡)



 【ミドル】

 1位 荒谷 力(福岡)
 2位 柴田 健一(佐賀)
 3位 山口 恭平(長崎)
 4位 下村 真一(宮崎)
 5位 植木 泰陽(佐賀)
 6位 深川 聡司(佐賀)


 【女子】

 1位 北島 綾子(長崎)
 2位 原田 有希子(山口)
 2位 月岡 美子(熊本)


【リザルト(PDF)】
エキスパート ⇒  ファイルをダウンロード

ミドル ⇒ ファイルをダウンロード

女子 ⇒ ファイルをダウンロード


【協賛】
アウトドアショップ・山の家
尾崎晃一
クライマーズランチ
ドッグガーデン
THE NORTH FACE


みなさん、本当にありがとうざいました。
お疲れさまでした。

2007年04月12日

●ジャングルカップ・クラス分けについて

【クラス分け発表について】

現在主催者及びセッターでクラス分けをしております。
参加者多数のため、各クラスの人数と時間と課題数等の関連上、ルートセットを行いながら決定しようと思っております。
そのため、クラス発表は当日に行います。

何卒ご理解の程、よろしくお願いいたします。


【協賛・スポンサー】
アウドドアショップ・山の家
クライマーズランチ
ドッグガーデン
THE NORTH FACE(㈱ゴールドウィン)

協賛各社様ありがとうございます。

2007年04月09日

●ジャングルカップについて

いよいよ、1週間を切ってしまった「ジャングルカップ」!!
なんと、なんと、九州全県、小学生~60歳以上の70名を越える多くのクライマーから申込みがありました。
ありがとうございます!!
締切日を過ぎましたので、申込み受付は終了しました。

なお、クラス分けは現在主催者側で行っております。
ご了承ください。


【当日、ジャングルジムまでお車で越られる方へ】

ジャングルジム前の駐車スペースは当日大会本部を設置します。
そのためお車は【みやま市役所】に停めてくださいますよう、お願いいたします。
みやま市役所様、ご協力ありがとうございます。


【ジャングルジムまでの地図】


また、今大会のルール、タイムテーブルが決定しました。
若干変更を行うかもしれませんので、当日詳しい説明を行います。


【ジャングルカップのルール】

・予選(セッション形式)

主催者側ですべての参加者をエキスパートクラス、ミドルクラスに振り分けます。
各クラスの選手は指定された時間内(90分間)に指定された課題にトライしてください。
会場に成績表を掲示していますので、ボーナスポイントが取れた場合は○を、完登した場合は◎を選手自身で書き込んでください。
ゴールホールドを両手で保持した場合に完登とします。またボーナスホールドを片手(課題によっては両手)で保持した場合にボーナスポイントが与えられます。
アテンプト(トライ数)は考慮しません。
完登した課題数で順位を決定します。完登した課題が同じ場合はボーナスポイント数で順位を決めます。
各クラス上位6名を決勝進出とします。


・決勝(ラウンド勝ち抜き方式)

1課題4分間のフリートライ制(何度でもトライ出来る)で行ないます。特にオブザベーションの時間は設けませんので4分間内で行なってください。
最初の第1ラウンドは決勝進出者6名が一人ずつ順番に4分間トライします。次の第2ラウンドに進めるのは上位の4名です。第2ラウンドも同様に順番にトライし、第3ラウンドに進めるのは2名です。第3ラウンドはこの2名で優勝を争います。
決勝戦の各ラウンドは一つ一つのホールドをポイントとし、保持の度合いにより、- N + を付けます。
アテンプト(トライ数)は考慮しません。
同着の場合は予選の結果をカウントバックします。


【共通ルール】
ウォーミングアップは指定されたエリア(ホールド)で行なってください。
スタートは指定されたホールドを両手(ホールドが二つの場合は、それぞれに片手)で保持し、マットから体が離れた時点でトライ開始となり、再びマットに体が触れた時点でトライ終了となります。
トライ前に、スタート以外のホールドに触れることはできません。
 またトライ中以外に、ホールドを触ることはできません。
指定がない場合、壁の形状(カンテ、凹角、リップ等)は使用して構いません。
スタートとゴールのホールド以外は、すべて使用しなくてもかまいません。ただし、予選でボーナスホールドを使用せず、ボーナスホールドより先のホールドまで到達して墜落した場合、ボーナス点はカウントされません
トライ中の課題以外のホールドを使用した場合、およびバウンダリー(課題のエリア外)に触れた場合、その時点でトライ終了となります。
制限時間終了時にトライしていた場合、予選の時はそのトライが完了するまで有効とします。
 決勝戦では制限時間終了と同時にトライ終了となります。

【ジャングルカップ・タイムテーブル(予定)】

8:00~ 9:00  受付
9:00~ 9:30  開会式・ルール説明

10:00~11:30  ミドルクラス予選 (課題数 8~10程度) 

11:40~13:10  エキスパートクラス予選 (課題数 8~10程度)


【決勝 第1ラウンド進出者 ミドル・エキスパート】
14:00~14:30  決勝(1) 
 ※ミドルとエキスパートは同時進行

【決勝 第2ラウンド進出者 ミドル・エキスパート】
14:40~15:00  決勝(2) 
 ※ミドルとエキスパートは同時進行

【決勝 第3ラウンド進出者 ミドル・エキスパート】
15:15~15:25  決勝(3) 
15:35~15:45  決勝(3) 

16:00        表彰式

2007年02月28日

●ジャングルカップ要項発表

長崎県フリークライミング協会主催で、「ジャングルカップ」を開催いたします。
場所は、ジャングルジム。
メインルートセッターは、草野俊達氏。
日本オリジナルの「級と段」システムの設定者、御嶽にて『蟹』三段・『虫』三段等の初登者が、瀬高へやってきます!!


名  称: ジャングルカップ

開催日:平成19年 4月15日(日)

場  所:クライミングジム ジャングルジム
      福岡県みやま市瀬高町下庄716-13

趣  旨: ボルダリングの振興を図ると共に、
      福岡を始めとする近隣の県の少年、成年のボルダリングレベルの向上し、
      平成20年よりボルダリングが正式競技として導入される大分国民体育大会以降の
      九州勢の上位入賞、九州内外のボルダリング愛好者の一層の交流、
      並びボルダリングの普及と発展を目的とする。

主  催:長崎県フリークライミング協会《http://nagasaki-fca.com/》

共  催:クライミングジム ジャングルジム

メインルートセッター:草野俊達
    ※日本オリジナルの「級と段」システムの設定者、御嶽にて『蟹』三段・『虫』三段等の初登者

ルートセッター:徳永一也・尾形和俊

参加資格:ボルダリングの危険性を十分に理解し、経験のある方

競技方法:予選 セッション方式(1時間×2ラウンド)
       決勝 ラウンド方式(6人⇒4人⇒2人)
       ※決勝の詳しいルールにつきましては当日説明いたします。

カテゴリー:ミドルクラス・エキスパートクラス
       ※クラス分けは人数調整の為、主催者側で実施致します。

定  員:全クラス合計80人程度

日  程:4月15日(日)
      8:00~9:00   受付
      9:00~9:30   開会式
      10:00~14:00 予選セッション
      15:00~17:00 決勝ラウンド
      17:30~     表彰式

表  彰:男女別の成績優秀者を表彰します。

肖 像 権:本大会の出場選手の大会期間中の肖像権、権限は主催者にあるものとします。

締め切り:平成19年4月6日(金)
      ※必着を厳守してください。

参 加 費:2,500円/人

申し込み先 :〒851-0133 長崎県長崎市矢上282-2 牛澤敬一
          【郵送】又は【Fax】095-839-5618
          【E-Mail】nfa@nagasaki-fca.com
         で申し込みください。

振 込 先:親和銀行 東長崎支店 1419154
      長崎県フリークライミング協会
※4/6迄に振り込んでください。

そ の 他 :受付時間は9時までです。
       アップは受付後~予選開始までの間に各自済ませてください。
       尚、一日スポーツ保険などには加入いたしません。
       各自自己責任にて参加して下さい。


大会要項(PDF)⇒ファイルをダウンロード

申込み用紙(PDF)⇒ファイルをダウンロード

ご参加お待ちしております!!

2006年12月21日

●チャレンジカップ ミドル

11月26日に行いましたチャレンジカップ・ミドルです。

















2006年12月13日

●チャレンジカップ ビギナー

11月26日に行いましたチャレンジカップ・ビギナーです。












2006年12月12日

●チャレンジカップ エキスパート

11月25日に行いましたチャレンジカップ・エキスパートです。

【エキスパート予選】

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【エキスパート 決勝】


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【エキスパート 表彰式】

1位 樋口純裕
2位 木村理恵
3位 江口健太


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2006年12月08日

●チャレンジカップ シニア

11月25日に行いましたチャレンジカップ・シニアです。

まだ写真はありますので、随時更新します。








2006年11月27日

●第3回クライマーズチャンレジカップ無事終了!!

11月25日(土)・26日(日)に行いました「第3回クライマーズチャンレンジカップ」を無事終了することが出来ました。

選手の皆様・協賛各社様・フタッフの皆様、みなさんのお陰で、大会を終了することができました。
あいにくの天気でしたが、ルートセッターの木村伸介氏をはじめ、地元の皆様、スタッフのみなさんのお陰で、野外ウォール上に特設屋根を制作し、どうにか大会を開催することが出来ました。
本当にありがとうございました。


上位成績
 【エキスパート】

 1位 樋口 純裕(男) 佐賀
 2位 木村 理恵(女) 東京
 3位 江口 健太(男) 福岡


 【ミドル】

 1位 津守 暁斗(男) 山口
 2位 小田 桃花(女) 山口
 3位 川尻 三華(女) 大分


 【ビギナー】

 1位 佐藤 秀一(男) 大分
 2位 大田 理裟 (女) 山口
 3位 林 富朗  (男) 長崎


 【シニア】

 1位 新原 孝喜(男) 福岡 
 2位 平山 俊也(男) 福岡
 3位 山本 章  (男) 佐賀


全リザルト(PDF) ⇒ ファイルをダウンロード

※写真は後日掲載予定


今大会は、3つのことを柱とし運営してきました。

①視覚障害者も一緒に大会に参加する

日本で初めてとなる視覚障害者クライマーが大会に参加し、晴眼者との区別をせずに、競技を行いました。
はじめての試みですので、試行錯誤しながらでルールをみんなで作り、大会に臨みました。
本大会で今後の発展に繋がっていきたいです。


②九州のクライミングを引っ張ってきた方々にも参加して頂けるようにシニアクラスをつくる

本大会では、九州のクライミング界を引っ張って来た往年のクライマーにも参加して頂くことができました。
特に、岩場開拓者【新原孝喜氏(福岡・日向神等)、山本章氏(長崎・龍頭泉等)、長友敬一氏(福岡・日向神他)、野下義秋氏(大分・本匠他)】の方々に参加して頂けたことは本当に嬉しい限りです。
ありがとうございました。


③九州で初となる国際ルートセッターの木村伸介氏のルートセット

九州では国際ルートセッターが設定したルートで登ることは本当に数少ないです。
そこで、九州初の木村伸介氏にルートセットをお願いしました。
本大会ではみなさんに国際ルートセッターの木村氏のルートを登って頂けるようにと、予選の全ルートを木村氏にセットして頂きました。
また、木村理恵氏には選手とし参加して頂けました。


みなさま本当にありがとうございました。
来年またお会いしましょう!!!

☆ご協賛ありがとうございました☆


㈱エイアンドエフ(Gregory) 様
エスカラードJP 様
㈱音成印刷 様
㈱キャラバン(ファイブテン・CAMP) 様
クライマーズランチ 様
㈱ゴールドウィン(THE NORTH FACE) 様
シーハットカップ実行委員会 様
ドッグガーデン 様
長崎パイロットクラブ 様
ネイティブグリーン 様
ベースキャンプ 様
マウンテンイクイップメント㈱(アクシーズクイーン)様
山の家 様
ユアー新鮮館 様
㈱ロストアロー 様

2006年11月22日

●第3回クライマーズチャンレンジカップ・競技順番変更(ミドルクラス)のお知らせ

出場者が88名になり、競技順番の変更(ミドル)が一部あります。
よろしくお願いいたします。

競技順番(11/22修正版)→ファイルをダウンロード


すでに、申込み期限は過ぎておきますので、募集は打ち切っております。ご了承ください。

2006年11月21日

●第3回クライマーズチャンレジカップ・競技順番&スケジュール変更

あと4日になりました!

予想しておりました人数よりも多くの方が申し込みをして頂きました。
なんと84名!!
ありがとうございます。

そこで、26日のスケジュールを若干早めて進行を考えています。

開会式 9:00~  → 8:30~
オブザベーション 9:30~  → 9:00~
ビギナー・ミドル予選 10:30~ → 10:00~ 

遠方から来られる方には大変、ご迷惑をお掛けします。
申し訳ありません。
近辺に住まい方は、早めの集合をお願いします。

コンペ当日(25日&26日)のスケジュール→ファイルをダウンロード

競技順番も決まりました→修正版(11/22)を上記記事にてアップしています。


当日お手伝いしてくださるスタッフの方は、多久高に7:00集合でお願いします。

当日の駐車場ですが、高校には駐車できません。
お向かいの郵便局に駐車してください。(交渉済み)

2006年11月19日

●第3回クライマーズチャレンジカップ・競技ルール(改正版)

視覚障害者の競技ルールについて、一部改正しました。

【ミドル】

競技中 口頭指示を行う
   ↓
競技中 口頭指示はしない

(※オブザベーション中は、口頭指示は行います。)


今回参加されるNPO法人モンキーマジック代表の小林氏より、競技は他人の指示・補助を受けないほうがいいとの申し出があり、上記の通り改正しました。

*************************************

今回改正したミドルのルール

【ミドル】(通常:オブザベーション6分、競技時間6分、オンサイトリード方式)

・試登はしない。
・オブザベーションを12分(通常の2倍)とし、口頭指示を行う。
・競技時間は晴眼者と同じ6分。口頭指示はしない。
・危険防止のため、2ピン目まではプリクリップを行うが、以降はリード方式。

************************************


大会まで1週間をきりました。
参加者は目標の70名をどうにか達成しました!!
ありがとうございます。

スタッフ一同、参加者のみなさんが楽しかったと言われるコンペが出来るように最終調整で頑張っております。

不明な点がありましたら、NFA役員までお問い合わせください。

2006年10月31日

●WallMasterCup 2006・京都みらいカップ

10月28日(土曜)WallMasterCup 2006(PUMP大阪)
10月29日(日曜)京都みらいカップ(滋賀県 比良山岳センター)

NFAより、尾形和俊がウォールマスター・京都みらいカップの2大会に参加し、両大会優勝を果たした。
さらにWallMasterCup では得意のスピードクライミングでも2位と2秒以上の大差をつけ優勝。
この2日間で見事3冠に輝いた。


以下本人のコメント

・「WallMasterCup 2006」

まず、ウォールマスター(PUMP大阪)はルート面であった為、アイソレーションも同じ
フロアだったので、ルートを隠しはしてあったけど、ルート・クライマーが丸見えだった。

予選は2ルートあったんだけど、4分と言う通常よりも短いクライミングタイムにてタイムオーバー者が続出・・・・!スピーディーな登りで若者ばかりが決勝進出。
ジャパンカップ等で活躍している有枝さん、山口さん、青木さんも予選敗退。
(決勝進出者ではオイが一番年上でした。。)
予選のグレードは1本目:11d~12a、2本目:推定12dぐらい??
(フォールしたので不明)

決勝ではPUMP大阪の横長で縦長の壁をふんだんに使ったルートで、順当な順位にて閉幕。。。。
その他、エキシビジョンでスピードクライミングもあり、2位に2.5秒差を付け優勝できた。
スタッフの運営がよく、滞りなくコンペも進み、ルートセットも待たなくてよく、いい大会だった☆

ただ予選の4分は短すぎたが。
コンペの時短のためにしょうがなかったのだろう。
チャレンジカップも負けないように運営を頑張らなければ!


・「京都みらいカップ」

京都みらいカップ(滋賀県 比良山岳センター)では高さ15m×4mの壁が2面。
一面は可動式で一面は固定壁。壁はピラミッドで、コンパネ・FRPではなくコンクリート?って感じだった。
比良山岳センターはクライミング専用の施設で、建物の横壁には全てナットが埋め込まれていて、どこにでもホールドが付いていた。
アップは建物横壁の90度、ホントの垂壁!!
山岳センターは山の中にポツンとグランドと併設で建っており、屋上からは琵琶湖が目の前に見え、素晴らしい景色!!

受付後、すぐ開会式⇒オブザベーション⇒予選と続いてあり、アップが出来ずまま予選へ。。
オープン予選は固定壁を使い、オンサイトグレードが11a~13aと幅広であった為、予選のグレードは11c/dと簡単目に設定されており、6名が完登で決勝進出だった。
と、そこまではいいのだが、予選が終わった時間が11:00、決勝の開始が15:00。
約4時間のアイソレーションへの||Φ|(|T|-|T|)|Φ|| 監禁だった。
と言うのも、ビギナーの予選が13:00ぐらいまで有り、決勝のルートが最初からテープが貼られていた為、そのような長期の監禁となってしまった。

決勝は可動壁であり、グレードは推定13a/b?(セッターの話による)で下部からバランス・ホールドが悪く、どっ被りに設定されており、パターンを駆使するかなり悪いルートだった。

帰りはフェリーの時間があったので、閉会式後、すぐさまレンタカーにて伊丹までGo!
しかし、渋滞に巻き込まれ、ギリギリにて乗り込めた。。。


・くわしいリザルトはこちら
 →WallMasterCup 2006
 →京都みらいカップ

おがっち、おめでとう!
この調子で、これからの岩場シーズンでも期待しています。

2006年10月28日

●第3回クライマーズチャレンジカップ・競技ルールについて

視覚障害者の競技ルールについて

今大会は晴眼者と視覚障害者も一緒に競技を行います。
晴眼者・視覚障害者ともに出来る限り平等な環境になるために、参加予定のNPO法人モンキーマジック・ルートセッター・NFA役員との数回にわたる協議の結果、別途ルールを取り決めました。

【ビギナー】(通常:オブザベーション6分、競技時間6分、オンサイトトップロープ方式)

・オブザベーションの代わりに事前に試登を行う。
 26日(当日)朝8時から開始。1人15分。
・試登時に、下から口頭指示を行う。
・競技時間は晴眼者と同じ6分。口頭指示はしない。

 ※全盲者も出場予定


【ミドル】(通常:オブザベーション6分、競技時間6分、オンサイトリード方式)

・試登はしない。
・オブザベーションを12分(通常の2倍)とし、口頭指示を行う。
・競技時間は晴眼者と同じ6分。口頭指示を行う。
・危険防止のため、2ピン目まではプリクリップを行うが、以降はリード方式。


【ビギナーでの試登の理由】

晴眼者クライマーは、オブザベーション時、裸眼及び双眼鏡等を利用しホールドをじっくり観察し、さらに個々のホールドをどういった形状のホールドであるかまで把握する。
これは、試登に充分値し、決して視覚障害者選手が有利になるとはいえない。

上記内容に決定し、今大会では試登を1人1回に限り、また持ち時間制度(15分間)にて試登を行うことにしました。

世界ではじめての試みですので、今回の競技方法が正しいのか正しくないのか、はっきり言って私たち主催者、そして選手にもわかりません。
ただ、初めての試みですので、ちゃんとみなさんと協議をし、そしてルールを明確にして公表することが今後の進展に繋がるものだと思っています。


大会まで、1ヶ月をきりました。
参加者の募集開始しております。

申し込み方法は

①直接スタッフへ渡す
②郵送
③FAX
④メール

メールの場合は
参加申込用紙に記載されている項目をお送りください。
宛先は、nfa@nagasaki-fca.comです。

みなさまのご参加をお待ちしております。

またスタッフも募集中です。
詳しくは、牛沢・尾形・松崎・増田・竹田まで。

2006年09月16日

●第3回クライマーズチャレンジカップ

「第3回クライマーズチャレンジカップ」を長崎県フリークライミング協会主催で行うことになりました。

第1回は長崎県総合体育館アリーナ・かぶとがに、第2回は「野々岳ボルダリングお披露目コンペ」とし野々岳ボルダーで開催したチャレンジカップですが、今年は佐賀県の多久高校にて開催します。

今大会は、日本で初めてとなる視覚障害者クライマーが大会に参加することになりました。
カテゴリーは、晴眼者との区別をしません。。
視覚障害者クライミングの普及を図りたいと思っています。

詳細は下記の通りです。
ぜひみなさまご参加ください。



開催日 : 平成18年 11月25日(土)・26日(日)

会場 : 佐賀県立多久高等学校 クライミングウォール
      〒846-0002
      佐賀県多久市北多久町大字小侍23

趣旨 : フリークライミングの振興を図ると共に、佐賀・長崎の両県を始めとする九州全土の
     少年、成年のフリークライミングレベルの向上し、国民体育大会での九州勢の上位入賞、
     又、国内では初となる視覚障害者のクライミング大会参加を通じて、
     視覚障害者クライミングの普及を図ることを目的とする。

主催 : 長崎県フリークライミング協会

共催 : 佐賀県山岳連盟

後援 : 日本フリークライミング協会、特定非営利活動法人モンキーマジック
     佐賀県教育委員会、多久市、多久市教育委員会、長崎県山岳連盟
     長崎県教育委員会、株式会社 サガテレビ、佐賀新聞社

協賛 : 株式会社 ゴールドウィン・全日本空輸株式会社
     その他協賛会社も依頼予定。


ルートセッター : インターナショナルルートセッター 木村伸介、
           尾形和俊

参加予定者 : 特定非営利活動法人モンキーマジック
          小林幸一郎(障害者クライミング世界選手権 優勝)

参加資格 : 5.10a以上のクライミング経験がある方

競技方法 : オンサイトリード方式・トップロープ方式(ビギナークラス)

カテゴリー : ビギナークラス(RP 5.11a以下)
        ミドルクラス(RP 5.12a以下)
        エキスパートクラス(RP 5.12a以上)
        シニアクラス(40歳以上)
         ※出場人数により、クラスの変更をして頂く事があります。

定員 : 各クラス30名程度

日程 : 11月25日(土曜)
     8:00~9:00 受付
     9:00~9:30 開会式
     9:30~9:45 シニアクラス予選 オブザベーション
     9:45~13:00 シニアクラス予選 競技
     13:00~14:00 シニアクラス決勝・エキスパートクラス予選 ルートセット
     14:00~14:15 シニアクラス決勝・エキスパートクラス予選 オブザベーション
     14:15~17:00 エキスパートクラス予選 競技
     17:00~18:00 シニアクラス決勝 競技

     11月26日(日曜)
     8:00~9:00 受付
     9:00~9:15 ビギナークラス・ミドルクラス予選 オブザベーション
     9:15~12:00 ビギナークラス・ミドルクラス予選 競技
     12:00~13:00 ミドルクラス・ビギナークラス決勝 ルートセット
     13:00~13:15 ミドルクラス・ビギナークラス決勝 オブザベーション
     13:15~14:00 ミドルクラス・ビギナークラス決勝 競技
     14:00~15:00 エキスパートクラス決勝 ルートセット
     15:00~15:15 エキスパートクラス決勝 オブザベーション
     15:15~16:00 エキスパートクラス決勝 競技
     16:00~ 閉会式・表彰式
      天候、その他の都合により、日程を変更することがある。

表    彰 : 男女別の成績優秀者に豪華な賞品を進呈
        飛び賞も多数設定!

肖像権 : 本大会の出場選手の大会期間中の肖像権、権限は主催者にあるものとします。

締め切り : 11/17(金) ※ 必着を厳守してください。

参 加 費 : 3,000円
       11/25宿泊希望者は別途1,000円頂きます。

申し込み先 : 〒851-0133 長崎県長崎市矢上282-2 牛沢敬一
       Fax:095-839-5618
       E-Mail:nfa@nagasaki-fca.com

振込先 : 親和銀行 東長崎支店 1419154
      長崎県フリークライミング協会
       ※11/17迄に振り込んでください。

宿泊について : 11/25(土)は近くの公民館を借りています。
         遠方・近場からの出場の方、クライマーの親睦を深めましょう。

そ の 他 : 両日受付時間は9時までです。
        競技開始時間は9時30分~です。遅刻の無いようご注意ください。
        開会式終了後、オブザベーションをしてすぐ競技に入りますので
        アップは受付終了後、直ちに開始して下さい。
        尚、一日スポーツ保険などには加入いたしませんので、
        各自自己責任にて参加して下さい。

※要項はこちら→ファイルをダウンロード

 申込用紙はこちら→ファイルをダウンロード


お問い合わせ先→nfa@nagasaki-fca.com

2006年09月13日

●シーハットカップ2006

「シーハットカップ2006」の写真です。




ミドル  倉田 亜紀(長崎県立長崎北陽台高校登山部 3年)



ミドル  竹田 昭子(NFA)



ミドル 決勝オブザベーション



ミドル・9位  川渕 良輔(長崎県立大村高校登山部 2年)



ミドル・3位  斉野 祐人(長崎県立大村高校 2年 なぜかサッカー部)



リード・ジャパンカップのビデオ放映もありました



取材を受ける尾形


エキスパート  本田 晋介(NFA)



エキスパート・8位  津田 まどか(NFA)



エキスパート・3位  尾崎 真人(佐賀県立佐賀工業高校 1年)



エキスパート・2位  樋口 純裕(多久市立多久東部中学校 2年)



エキスパート・5位  江口 健太(NFA)



エキスパート 樋口 義郎(佐賀県)



エキスパート 原 勇人(大分県) ※昨年度ミドル優勝



エキスパート・4位 北島 惣一郎(NFA)



エキスパート・優勝(4連覇)  尾形 和俊(NFA)



大会運営  松崎 文彦(NFA)



ミドル  1位:石田 智則(神戸市) 2位:中村 勇馬(佐賀県立多久高校登山部3年) 3位:斉野 祐人



シーハットカップ授与



エキスパート  1位:尾形 和俊 2位:樋口 純裕 3位:尾崎 真人








参加されたみなさん、そしてスタッフのみなさん、どうもお疲れさまでした。
次は、11月25・26日に多久高校で行われる「第3回クライマーズチャレンジカップ」でお会いしましょう!


写真提供:小池徳久(NFA)


2006年09月12日

●シーハットカップ2006

9月9~10日、大村市のシーハット大村にて「シーハットカップ2006」が行われました。
この大会は、九州で一番歴史のある大会で今大会も九州内外より130名近い参加があり、白熱した戦いが行われ大変盛り上がりました。

NFAからは、11名が選手として出場。
また、大会運営スタッフで松崎・増田、ルートセッターで牛澤・大平(ミドル予選の右ルート等)、撮影で小池、その他多くの会員がスタッフとして参加しました。

エキスパート出場の尾形和俊は、予選・決勝ともに余裕の完登で、圧巻の4連覇を達成。
決勝では東氏設定の5.13cのルートでしたが、見事オブザベーションでショートカットムーブを見破り、唯一の完登でした。
本人曰く、ショートカットムーブだと5.12-だということです。
また、津田まどかはエキスパートで女性ただ1人の決勝進出を果たしました。

会員の上位者
・エキスパート
 1位  尾形 和俊(4連覇)
 4位  北島 惣一郎
 5位  江口 健太

・ミドル
 7位  山口 大輔 

・ビギナー
 3位  松尾 智子

大会の結果は長崎山岳連盟のHPにて

参加された選手のみなさん、スタッフのみなさん、本当にお疲れさまでした。また御協力くださったみなさまありがとうございました。
写真は後日掲載します。

●第20回リードジャパンカップ

9月2~3日、岡山県湯原にて第20回リード・ジャバンカップが開催されました。
NFAからは、尾形和俊・江口健太・津田まどかの3選手が出場し、小池徳久が撮影・取材、松崎文彦が引率とし参加してきました。
今回の大会には、佐賀県の樋口純裕、大分県の山本樹里・川尻三華も出場し、九州からは6名の参戦でした。
川尻三華は、長崎県立川棚高校登山部出身で2年前の埼玉国体では長崎県少年女子で出場し3位に入賞した選手です。


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尾形和俊 12位(準決勝進出)
江口健太 31位
津田まどか 20位

詳しい報告・結果はJFAのHPにて

参加された選手のみなさん、また運営に携われたスタッフのみなさん、お疲れさまでした。