●WallMasterCup 2006・京都みらいカップ
10月28日(土曜)WallMasterCup 2006(PUMP大阪)
10月29日(日曜)京都みらいカップ(滋賀県 比良山岳センター)
NFAより、尾形和俊がウォールマスター・京都みらいカップの2大会に参加し、両大会優勝を果たした。
さらにWallMasterCup では得意のスピードクライミングでも2位と2秒以上の大差をつけ優勝。
この2日間で見事3冠に輝いた。
以下本人のコメント
・「WallMasterCup 2006」
まず、ウォールマスター(PUMP大阪)はルート面であった為、アイソレーションも同じ
フロアだったので、ルートを隠しはしてあったけど、ルート・クライマーが丸見えだった。
予選は2ルートあったんだけど、4分と言う通常よりも短いクライミングタイムにてタイムオーバー者が続出・・・・!スピーディーな登りで若者ばかりが決勝進出。
ジャパンカップ等で活躍している有枝さん、山口さん、青木さんも予選敗退。
(決勝進出者ではオイが一番年上でした。。)
予選のグレードは1本目:11d~12a、2本目:推定12dぐらい??
(フォールしたので不明)
決勝ではPUMP大阪の横長で縦長の壁をふんだんに使ったルートで、順当な順位にて閉幕。。。。
その他、エキシビジョンでスピードクライミングもあり、2位に2.5秒差を付け優勝できた。
スタッフの運営がよく、滞りなくコンペも進み、ルートセットも待たなくてよく、いい大会だった☆
ただ予選の4分は短すぎたが。
コンペの時短のためにしょうがなかったのだろう。
チャレンジカップも負けないように運営を頑張らなければ!
・「京都みらいカップ」
京都みらいカップ(滋賀県 比良山岳センター)では高さ15m×4mの壁が2面。
一面は可動式で一面は固定壁。壁はピラミッドで、コンパネ・FRPではなくコンクリート?って感じだった。
比良山岳センターはクライミング専用の施設で、建物の横壁には全てナットが埋め込まれていて、どこにでもホールドが付いていた。
アップは建物横壁の90度、ホントの垂壁!!
山岳センターは山の中にポツンとグランドと併設で建っており、屋上からは琵琶湖が目の前に見え、素晴らしい景色!!
受付後、すぐ開会式⇒オブザベーション⇒予選と続いてあり、アップが出来ずまま予選へ。。
オープン予選は固定壁を使い、オンサイトグレードが11a~13aと幅広であった為、予選のグレードは11c/dと簡単目に設定されており、6名が完登で決勝進出だった。
と、そこまではいいのだが、予選が終わった時間が11:00、決勝の開始が15:00。
約4時間のアイソレーションへの||Φ|(|T|-|T|)|Φ|| 監禁だった。
と言うのも、ビギナーの予選が13:00ぐらいまで有り、決勝のルートが最初からテープが貼られていた為、そのような長期の監禁となってしまった。
決勝は可動壁であり、グレードは推定13a/b?(セッターの話による)で下部からバランス・ホールドが悪く、どっ被りに設定されており、パターンを駆使するかなり悪いルートだった。
帰りはフェリーの時間があったので、閉会式後、すぐさまレンタカーにて伊丹までGo!
しかし、渋滞に巻き込まれ、ギリギリにて乗り込めた。。。
・くわしいリザルトはこちら
→WallMasterCup 2006
→京都みらいカップ
おがっち、おめでとう!
この調子で、これからの岩場シーズンでも期待しています。