6月9~10日、福岡市博多区に新しくオープンするボルダリングジム「hoa-hoa」のオープニングコンペが開催されました。
NFAの江口(福岡の大学生)が「hoa-hoa」アルバイトすることになり、今回はセッター・スタッフとして参加しました。
また、選手としては、エキスパートに会長の牛澤、ミドルに牛澤・山口、ウィメンズに竹田が参加しました。
以下竹田の報告です。
6月9日、「hoa-hoa」のオープニングコンペ「hoa-hoa choke」が開催されたのでNFAより牛沢さんと山口くん、あと長崎より北島あやこさん、田中くんと参加してきました。

この「hoa-hoa」は、視覚障害者のクライミング活動を行っている「モンキーマジック」をサポートし、NFA主催の「チャレンジカップ」でも色々と御協力いただいている小川さんがオーナーで、アルバイトがNFA会員の江口くんのジムです。
みんな顔なじみだったので、お祝いということで指が完治していないけど、モチベーションを頂きに参加してきました。

スラブからルーフまで独立した壁が6面あり、予選は、各壁に2課題ずつの12課題セットしてあり、各壁1課題の6課題を2ラウンドでセッションする方式でした。
私は、指の調子を見ながらで、指に負担がくる課題は触らなかったため、12課題中6課題しか触らず、その内3課題しか完登できませんでした。
北島あやちゃんは予選全課題完登し、1位通過で決勝に進出。
牛澤さんは、素晴らしいパフォーマンスを披露し、大いに沸かせ、決勝に進出されました。
決勝は、ミドル・女子とも、2課題あり、6分間のフリートライ制(何度でもトライ出来る)で行われました。
決勝のルールは説明されなかったのでよくわかりませんでしたが、たぶん各ラウンド、一つ一つのホールドをポイントとし、保持の度合いにより、- N + を付け、またアテンプト、カウントバックしていたようでした。
ミドル優勝は、圧倒的強さの新原さん。
決勝課題唯一の完登者で、みんなが片手でも保持出来ないスローパーを余裕に両手で保持してびっくりしました。
山口大輔くんも安定した登りで、2位に入りました。1人でJRで参加してて、モチベーションが高かったです。
牛澤さんも奮闘されていました。
女子は完登者が出なかったため、高度差により福岡の長谷川さんが優勝。
北島綾子さんは3位に入りました。
「hoa-hoa」は、ジムの壁や課題だけではく、各面に配慮があって素晴らしいと思いました。
マットは継ぎ目のないクライミング専用の特注のマットで、休憩スペースは裸足でゆったり出来るように畳、また更衣室やトイレも広くて綺麗で、初めてクライミングを行う女性も入りやすい雰囲気で、とても居心地のよいジムでした。
私は、ボルダリング中のフォールの際に骨折したため、今まで以上にハイボルダーが苦手になってしまったので、克服したいです。
指が完治したら、また遊びに行きます。
スタッフのみなさん、選手のみなさんお疲れさまでした。
【ミドル】
1位 新原孝喜(福岡)
2位 山口大輔(長崎 NFA)
3位 樺島暁(福岡)
6位? 牛澤敬一(長崎 NFA)
【女子】
1位 長谷川恵子(福岡)
2位 高市有子(東京)
3位 北島綾子(長崎)
13位 竹田昭子(長崎 NFA)
※エキスパートは別途報告します。
(レポート:竹田)
詳細は、
hoa-hoaのホームページでご確認ください。