●日本山岳協会・公認ルートセッター誕生
日本山岳協会から公認ルートセッターの通知が来ました。
NFAより2名が公認ルートセッターが誕生しました!!
尾形和俊(NFA 副会長) B級ルートセッター
津田まどか(NFA 監査役) C級ルートセッター
おめでとうございます。
【日本山岳協会 クライミング競技ルート・セッター規定(案) 抜粋】
第3条(種類)
1.ルート・セッターはA級、B級、C級の3種類とする。
2.ルート・セッター資格の認定については、第5条に定める。
3.A級ルート・セッターは、全国規模の競技会のルート・セッター及び国民体育大会(以下「国体」)本大会のチーフ・ルート・セッターを務めることが出来る資格とする。
4.B級ルート・セッターは、全国大会規模ないしブロック大会の競技会のルート・セッター、国体本大会のルート・セッター及び国体ブロック大会のチーフ・ルートセッターを務めることができる資格とする。
5.C級ルートセッターは、ブロック大会ないし都道府県大会規模の競技会のルート・セッター、国体ブロック大会のルート・セッターを務めることができる資格とする。
第5条(認定)
1.ルート・セッター資格の認定は、日山協が主催するルート・セッター認定研修会の筆記試験及び実技試験の結果に基づき、審判小委員会で審査し競技委員会の議を経て日山協会長が行う。
(1)A級ルート・セッターの認定研修会受講要件は、原則として全国大会規模の公認競技会のルート・セットを4回以上行った経験があり、5.13a程度のルートをオンサイト若しくは5.13c程度のルートをレッドポイントできる者とする。
(2)B級ルート・セッターの認定研修会受講要件は、原則として全国大会規模の公認競技会のルート・セットを2回以上行った経験があり、5.12c程度のルートをオンサイト若しくは5.13a程度のルートをレッドポイントできる者とする。
(3)C級ルート・セッターの認定研修会受講要件は、原則としてブロック大会規模の公認競技会のルート・セット補助を2回以上、若しくは都道府県大会規模の公認競技会のルート・セット補助を4回務め、5.12a程度のルートをオンサイト若しくは5.12c程度のルートをレッドポイントできる者とする。