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2008年04月22日

●「CHALLENGE CUP VOL.4→VOL.5」 エントリー受付中

「CHALLENGE CUP VOL.5」

平成20年5月24日~25日
エントリー受付中

●全日本選手権レポート

4月12日~13日に、神奈川県のPUMP2で、全日本選手権(マムートカップ)が開催され、NFAより尾形和俊(NFA副会長)、江口健太、津田まどか(NFA監査役)、松尾智子の4名が出場しました。

4月12日は男子予選と女子準決勝、13日は男子準決勝・決勝・スーパーファイナル、女子決勝が行われ、津田まどかが見事決勝進出で7位入賞。
尾形と江口も準決勝進出を果たしました。
また同じ九州から参加の高校1年生の樋口まーくんは見事決勝進出し7位入賞を果たしました。


男子(参加35名)

1位 安間佐千
2位 渡辺数馬
3位 角田大樹
4位 堀創
5位 伊藤秀数
6位 羽鎌田直人
7位 樋口純裕(佐賀県)
8位 小西大介      
(※8位までが決勝進出)
13位 江口健太(NFA) ※準決勝進出
18位 尾形和俊(NFA) ※準決勝進出


女子(参加17名)

1位 野口啓代
2位 小林由佳
3位 田中亜紀
4位 尾上彩
5位 金谷名恵
6位 門間希美
7位 津田まどか(NFA) ※決勝進出
8位 飯田あづみ 
(※8位までが決勝進出)
17位 松尾智子(NFA)

以下、準決勝進出し13位になった江口健太のレポートです。

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4月12日と13日に神奈川県のPUMP2というジムであった全日本選手権に長崎から尾形さん津田さん松尾さん江口の四人で参加してきました。

出発は金曜日の夜で、俺は福岡から一人で羽田空港まで行き羽田で尾形さん松尾さんと合流。
その後新宿のホテルまでバスで移動しました。
途中東京タワーとかレインボーブリッジとかが見えて東京を満喫出来ました。

ホテルに着いたらまどかさんを迎えに行くついでにご飯を食べに行ったのですが、金曜日の夜だったので新入社員のような集団でごった返してました。東京には住みたくないなと思いました。
「九州」って書いてある居酒屋でご飯を食べて、駅で満員電車から無事開放されたまどかさんと合流しホテルに戻りました。俺と尾形さんはシメに牛丼食べて帰ったけど。

12日の朝はホテルの部屋が暑くてよく眠れなかったのでかなり眠かったけど朝食を食べに行きました。昨日の牛丼が効いてて食欲なかったけど無理矢理突っ込んでホテルを後にしました。
電車を乗換え中野島という駅に着き、PUMPに向かいました。

PUMPに向う途中のコンビニでまーくんとバッタリ会い、ちゃんと一人でこれたんだなぁと感心しました。
PUMP2に着くとまだ入れないみたいで何人か外にいました。
まだ小中学生みたいな子が非常に多くユース大会のような印象でした。


PUMP2の外から


受付を済ませ、3階のボルダールームに上がり、新しいPUMP2は初めてだった荷物を置いてさっそく尾形さんとボルダーで遊びました。
二級ができなくてヘコんだりしながら午後まで時間を潰して、いよいよオブザベーションの時が来ました。みんな双眼鏡を持っていて持ってないのは俺と尾形さんぐらいでした。

男子予選のルートはまずうすかぶりの壁を登りルーフに突入してどっかぶりをトラバースしうすかぶりに抜けて行く長い長いルートでした。
久し振りのリードコンペなのでオブザベのやり方も忘れていてうまくムーブの組み立ても出来ないまま6分がすぎてしまいました。
ホールドは全て白で、見たことない巨大な手を組んだ形のホールドやゴルフボールみたいなのが並んでるホールドなどが着いていてスゴく面白そうでした。

結局そのホールドたちを触ることはできなかったのですが。

オブザベーションが終わり競技が始まったのですが意外に回転が早く俺は6番目だったのでアップがあまりできないまま出番が来てしまいました。
登り始めると予想以上に下部が悪く、あまりレストもできないままルーフに突入して、またそこのムーブも悪く落ちそうになりながらルーフの中でもがいてるうちに、前腕が「もう無理です状態」になりあっけなく落ちてしまいました。これはやってしまったぁと思い、久しぶりに落ちろ光線を出しまくってやりました。それが効いたかどうか分かりませんが、参加者が少なかったことに救われて何とか予選は通過することが出来ました。

尾形さんのパフォーマーな登りやまーくんの気合いの入った登りを見ながら一人反省会をした結果、アップ不足だったのではないかという結論に達し、明日は大丈夫だと自分を励ましました。
予選は完登者は4人でグレードは13a/bぐらいだったようです。

予選終了後尾形さんと目白にあるアウトドアショップのカラファテに行って楽しんだ後、中華料理やで晩飯を食べホテルに戻りました。


次の日は男子の受付は8時からだったので、朝6時40分ぐらいに起き朝食を食べ7時20分には新宿駅行きのバスに乗る予定だったのですが、起きたらすでにバスに乗る時間で朝食バイキングはお預けになってしまいました。
ちょっと遅れてパンツーに着いたら昨日の反省を生かし速攻でアップを開始しました。

そうこうしているうちにあっという間にオブザの時間になり一階のリード壁の前に行きました。今度のルートは途中マムートのホールドにデットしたり、でっかいハリボテを使ったりするボルダーチックなルートのようでした。

完全にはアップが完了していなかったのですが、昨日よりはアップ出来たし、よく寝れたので大丈夫だと言い聞かせてて登り始めました。
やはりこのルートも下部からなかなか悪く小刻みにレストを挟みながら最初核心と思われるマムートホールドにデットするカ所まできました。
ここはオブザベの時から俺のリーチならスタティックに取れると思っていて、やってみたのですがなかなか遠く力をかなり使ってしまいました。
ここは少々リスクをおかしてもデットで取りに行った方が省エネムーブだったようです。こういう判断も今後磨いて行きたいなと思いました。
マムートホールドで十分レストしたあと第二核心と思われる巨大ハリボテを使う部分に入って行きました。その前のムーブも悪くオブザの時と手順が変わってしまって、ヤバいと思ったのですが、ハリボテの左がアンダーで持てることに気付き結果オーライでした。
その二手先で落ちてしまったんですが次の手がレストポイントみたいだったのでちょっと残念でした。


準決勝の尾形さん


このルートも13bぐらいだったようで完登者は安間さち君、渡辺数馬さん、堀つくる君の三人でした。安間君は超余裕みたいでした。
このぐらいオンサイト出来たら楽しいだろぉなとおもいました。

次に女子決勝がありました。
長崎からはまどかさんが残りました。

ルートは男子予選にクライムダウンを加えたような長い長ーいルートでした。
途中超巨大なハリボテにアンダーで入るか所がありホールドの形状をしらないと厳しいそうでまどかさんもアンダーは捕らえたんですが、次の手がよく分かっていなかったようで、手を出して落ちてしまいました。
このようなジムであるコンペでは、ホールドの形状を知ってるかどうでも勝負の分かれ目になるんだなぁと勉強になりました。


決勝のまどかさん


この女子決勝の注目は小林由佳さんと野口昭代さんの対決で、二人ともこの長い長ーいルートを時々落ちそうになりながらも最後の面まで登りラスト二手ぐらいのとこで同じように手を出して落ちました。
結果は縦に二個並んだホールドの上をタッチした野口さんが優勝でした。
今後も二人の対決には注目です。男子決勝は俺の飛行機が19時発だったので、ギリギリまで粘ったのですが最初に登場した羽鎌田君の粘りのあるいいクライミングを見てタイムリミットでした。

まーくんを応援できなくて残念でしたが、ダッシュで駅まで向かいました。無事に間に合い、まどかさんと合流して福岡に帰りました。

結局予選より順位は上がったのですが、自分の目標とする所まではまだまだで、決勝に残ったメンバーとも力の差を感じる大会となりました。

今回学んだことを生かして6月にあるジャパンカップに向けて調子を上げていきたいと思います。

最後にこのような大会に参加させていただいてありがとうございました。飛行機やホテルの手配をしていただいた松崎さんいつもありがとうございます。

次も頑張ります。


(レポート:江口健太)


詳細はこちら⇒日本フリークライミング協会(JFA)

2008年04月10日

●「第5回クライマーズチャレンジカップ~明日のあなたにチャレンジ~」要項発表!!!

今年もやります!!チャレンジカップ!!!
第5回クライマーズチャレンジカップ~明日のあなたにチャレンジ~」要項発表☆


長崎県フリークライミング協会(NFA)では関係各位のご協力により、下記のとおり第5回クライマーズチャレンジカップを開催する運びとなりました。

毎年秋に行われてるクライマーズチャレンジカップですが、今年は諸事情により5月24~25日に長崎県立総合体育館のクライミングウォールでの開催です。

本大会は、昨年開催した大会同様、視覚障害の方も一緒に参加できるクライミング競技会であり、ノーマライゼーションの精神に基づき障害者と健常者を区別することなく同じルールでクライミングにチャレンジする大会を目指しています。
また、一昨年・昨年の大会で参加されたNPO法人モンキーマジック(視覚障害者のクライミング普及を行っている団体)からは、今回も数名の選手が参加される予定であり、現在、スタッフ一同一丸となって準備を進めております。

クライマーのみなさま、ぜひご参加ください。



(画像はクリックすると大きくなります)

【大会要項】

大会名称 :  第5回 クライマーズチャレンジカップ

開 催 日  : 平成20年 5月24日(土)・25日(日)
           受付8:30~9:00


会  場  :   長崎県立総合体育館・ありーなカブトガニ  クライミングウォール
           (長崎市油木町7番1号)
 
主  催  :  長崎県フリークライミング協会(NFA)

後  援  :  日本フリークライミング協会(JFA)、特定非営利活動法人モンキーマジック
          笹川スポーツ財団SFFスポーツエイド事業
          長崎県教育委員会、長崎市教育委員会 長崎県山岳連盟、(依頼中も含む)

協  賛  :  株式会社アクシーズクイン(マウンテンイクイップメント)、株式会社アルテリア(ペツル)、
         株式会社エイアンドエフ(グレゴリー)、株式会社キャラバン(ファイブテン)、
         株式会社ゴールドウイン(The North Face)、ネイティブグリーン、
         ボルダリングジム ホアホア、The Ranch、
         株式会社 山と溪谷社(ROCK & SNOW)、山の家 (依頼中も含む)

ルートセッター : 飯山健治、尾形和俊

参加予定者 : 特定非営利活動法人モンキーマジック《www.monkeymagic.or.jp》
          小林幸一郎(障害者クライミング世界選手権 優勝)他多数の視覚障害者

競技方法 : オンサイトリード方式
         ※キッズクラス予選・決勝、ビギナークラス予選はトップロープ方式

カテゴリー : キッズクラス(小学生以下)
        ビギナークラス(OS 5.11a以下)
        ミドルクラス(OS 5.12a以下)
        マスタークラス(OS 5.13a以下)
        ※ 出場人数により、クラスの変更をして頂く事があります。
            また、前回優勝者は同じクラスからは出場することは出来ません。


定  員  :  各クラス30名程度

日  程  :  5月24日(土曜)
           8:30~9:00  受付(キッズクラス・ビギナークラス)
           9:30~     開会式
           10:30~    キッズクラス・ビギナークラス予選 競技
           14:30~    キッズクラス決勝 競技
           15:00~    ビギナークラス決勝 競技
           16:30~    表彰式

          5月25日(日曜)
           8:03~9:00  受付(ミドルクラス・マスタークラス)
           9:30~     開会式
           10:30~   ミドルクラス・マスタークラス予選 競技
           14:30~   ミドルクラス決勝 競技
           15:30~   マスタークラス決勝 競技
           16:30~   表彰式
           ※天候、その他の都合により、日程を変更することがある。

表   彰 :  男女別の成績優秀者に豪華な賞品を進呈。飛び賞も多数設定!

肖 像 権 :  本大会の出場選手の大会期間中の肖像権、権限は主催者にあるものとします。

締め切り : 5/15(木) ※ 締切日必着です。

参 加 費 : 一般(ビギナー・ミドル・マスター):2,500円   キッズ:1,000円
         ※ 当日受付にてお支払ください。

申し込み先 : 〒851-0133 長崎県長崎市矢上282-2 牛澤敬一
         Fax : 095-839-5618
         E-Mail : nfa@nagasaki-fca.com
         ※申込書に必要事項を記入し、郵送、ファックス、E-Mailの何れかの方法で申し込みください。


そ の 他 :  両日とも受付時間は9時までです。
          駐車場が混み合いますので遅刻の無いようご注意ください。
          尚、一日スポーツ保険などには加入いたしませんので、各自自己責任にて参加して下さい。
          駐車場が少ないため、出来るだけ公共交通機関をご利用ください。
          (大橋電停から徒歩5分)

要項(ポスター裏面)ファイルPDFをダウンロード


詳細は、長崎県フリークライミング協会(NFA)牛澤・尾形・松崎・竹田までご連絡ください。
ポスター・チラシは、随時各施設・団体へ配布予定にしております。

●平成20年度国民体育大会(おおいた国体)候補選手(第一次)選考会報告

平成20年度の国民体育大会候補選手(第一次)選考会報告

3月23日(日曜日)に、佐賀県多久市の佐賀県立多久高校で、長崎県山岳連盟主催・平成20年度国民体育大会候補選手の一次選考会が行われました。
あいにくの大雨という天気でしたが、シード選手(成年男子:尾形・北島・江口、成年女子:津田)の4名を除いた、少年女子2名 、成年男子5名、成年女子4名、成年男子6名、17名が参加しました。
NFAより選手をはじめ、運営、審判、スタッフとして多くの方が参加しました。

この結果を参考に、6月に竹田高校で行われるリードジャパンカップを第二次選考会とするとのことです。

参加されたみなさま、そしてセッターの樋口先生、お手伝いしてくださったみなさん、お疲れさまでした。

レポートは審判として参加したNFAの山上大輔くんです。

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3月23日(日曜日)天気は雨。
というか、土砂降り。

そんな日に選考会には最悪の天候の中、平成20年度の国民体育大会候補選手(第一次)選考会が行われました。

参加者は、シード選手(成年男子:尾形・北島・江口、成年女子:津田)の4名を除いた、少年女子2名 、成年男子5名、成年女子4名、成年男子6名です。

成年女子の松尾さんは、所用で前日実施。
少年男子の林くんは、少男の課題じゃ物足りないので成年男子の課題で参加です。

会場は、佐賀は多久高校。
今回の選考会はリードとボルダーの両方を行います。


午前中はリード競技。

壁はびちょびちょ。
急遽、セッターの樋口先生とその息子マー君がルート上部を変更。
どうにか、というか無理矢理リード競技も行えるようになりました。


びちょびちょ・・・


まずは、少年女子から。
大村高校のふたり。もっと練習しましょう。


次は、成年女子。
前日実施の松尾さんは完登です。
当日参加はやっちゃん、クララ、綾さん。
ここはボルダラー綾さんが、水がたまってるガバにランジして最高到達点!!


あやこさん


続いて同ルートで行われた少年男子。
長崎西高3人が練習不足で下部でぼとぼと落ちる中、4月から大村工業高校に入学が決まっている松尾くんが一人抜け出し大差で1位でした。


出番待ちの成年男子集団。
覗き見はダメです。

午前中最後は、成年男子。
審判は、初リード審判の山上でした。
C級審判取れてるか心配だけど、経験が大事らしいので若輩者ながらさせていただきました!


スタート直後に1ムーブ難しい箇所が。
ここで、黒川さん、富久さん、松田君、松永さんの4人がまさかの団子状態。
リードなのに、ボルダーぐらいの手数で終わっちゃいました(笑)

勝負は、下部をさらっと抜けた会長・ウッシー、アリーナのいつもいる人・吉田さん、そして若者代表・林君(少男)の3人の争いに。
上部は、雨でびちょ濡れだったらしいですが、安定した登りを見せた林君が最高到達点をマークして、雨のせいで悲惨だったリード競技は終了しました。

お昼ごはんをバクバク食べて、午後からは、室内に入ってボルダー競技です。
全種別とも、5分間3課題のワールドカップ方式で行われました。

少年男女、成年女子の1課題目は、垂壁のウェルカム課題。たぶん全員が1撃でした。


2課題目は、バシッといって、クルンとなる課題。これは日頃からボルダーをやっていないと登れません。
これを登れたのが、綾さん、やっちゃん、松尾くん、西高2年の岩本くん。

綾さんは、3課題目のトラバースもあっさり1撃で3完3At.のパーフェクトな内容でした!
やっちゃんもう少しでした。
くららは、もっと練習しましょう。

少年男子は、松尾くんが3完4At.岩本くんが2完6At.と少し差がある結果になりました。
少年男子は層が薄いので、西高の3人はもっと練習して上手くなって欲しいですね。


さて、成年男子です。
1課題目は、女子2課題目を簡単にしたウォーミングアップ課題でした。
これで油断したのか、2課題目でみんな苦しんでいました。
結局これをサラッと登った会長ウッシーさんと、高校生・林くんが最終課題も登り、3課題完登のトップの成績でした。

その3課題目は、ルーフ抜け3手目に「???」ってなってしまうホールドがあって、これの持ち方が核心でした。
ウッシーさんは、人差し指と親指でつまんでひょいって登っちゃいました。
3課題目は、海坊主・松永さんも登り、上位3人がわかりやすい結果になりました。とてもいい課題でした☆


というわけで、平成20年度国民体育大会候補選手(第一次)選考会も無事終わりました。
セッターの樋口センセイと壁貸してくれた多久高校に感謝です。

あいにくの天気だったけど、無事に終わってよかったよかった。


第2次選考会は、竹田高校であるジャパンカップらしいです♪
近いし、みんな出ましょー!!
選手のみなさんはがんばってくださいねー☆

(レポート:山上)

2008年04月08日

●山田の滝ボルダーアクセス問題について

現在長崎クライマーで開拓中の長崎県大村市にある【山田の滝ボルダー】において、アクセス問題が発生しています。

駐車スペースの土地(道も)は私有地です。
産廃業者の土地でもありません。
また駐車スペースでは、消防車の水汲みも行われています。

日曜日はキャパ数を越えており、駐車スペースで消防車が水汲みに来ていた時も非常に邪魔になっていたようです。

大村市に山田の滝の近くあり駐車スペースとして利用できる場所がないかお願いをしておりますが、まだ駐車スペースは未定です。

ですので、駐車スペースが確保できるまでは、

絶対に山田の滝ボルダーには駐車しないでください。


あと、山田の滝ボルダーは、山側の岩の大村市農林課しか許可はもらっておらず、河原にある岩の大村市河川管理課には正式に許可はもらっていません。現在交渉中です。
(※河原の岩でもちゃんと許可が必要との見解を大村市農林課より頂きました)

みなさんどうぞご協力をお願いします。

全ての問題がクリアになってから公開としますので、現在私が作成しているトポもストップしてます。
また、月末にこのエリアの案内を行う予定になっておりましたが、諸問題がクリアになり公開できるようになってからになります。
デリケートな問題ですので、みなさんどうぞご了承ください。

※詳細は、NFA牛澤、松崎、北島、竹田まで。